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Monthly Archive |
2007年2月
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2007年2月28日
株式会社アルク(東京都杉並区、平本照麿社長)の調査で、全国で未就学児童が英語の環境で保育・教育を受ける「プリスクール」が増加していることがわかった。
同社が2月16日に発売した『子供英語カタログ』によれば、2002年版では18校だった「プリスクール」が今年発行の2008年版では264校に増加しており、近年の英語教育熱の高まりが「プリスクール・ブーム」現象を生んだとしている。「プリスクール」の分布は61%が関東地区、以下近畿19%、東海9%と続いている。
[プレスリリース]
2007年2月27日
財団法人日本ラーニング・ラボラトリー教育センター(東京都新宿区、赤尾文夫理事長)が主催する「2006年度全国ジュニア英語スピーチ・コンテスト」全国決勝大会が2月4日に実施され、参加総数約3,000名の中から、小学生の部では佐賀県・佐賀大学文化教育学部附属小学校6年の前田奈那子さん、中学生の部では新潟県・上越教育大学学校教育学部附属中学校1年の宮崎眞衣さんが最優秀賞を受賞した。
同コンテストはリスニング・スピーキングに重点をおいた「旺文社LL英語教室(現「ステップワールド英語スクール」)」の学習成果の発表の場として1978年にスタート。小学生は課題文の暗唱、中学生は自由なテーマでのスピーチを行う。通算29回目となる今回は全国の「ステップワールド英語スクール」での教室予選を母体に、全国8会場の地区予選を経て全国決勝大会を実施した。
[2006年度全国ジュニア英語スピーチ・コンテスト結果(PDF)]
[ステップワールド英語スクール]
2007年2月26日
株式会社学研インデックス(東京都世田谷区、渡辺康生社長)は、ニンテンドーDS用ソフト「英検王 3級編」と「英検王 4級編」を4月26日に発売する。英検(実用英語技能検定)の受験者約250万人(2005年度)のうち、3級と4級で全体の約半数を占めていることや、通勤時に学習できることから、同社は高校生や会社員など幅広い層への販売を見込んでいる。希望小売価格はそれぞれ各3,990円(税込)。
一方、株式会社ベネッセコーポレーション(岡山県岡山市、森本昌義社長)も、今年の6月以降にニンテンドーDS用の学習ソフトを発売すると発表した。第一弾は小学生向けの「英語力」「文章力」をトレーニングするソフトを予定。ベネッセでは、子どものライフスタイルに合わせた「学びのメディア」「学びのコンテンツ」の提案を進めており、その一環として、小学生に浸透しているニンテンドーDS用のソフト展開を進める。
「ニンテンドーDS」は2006年4月から12月までに国内753万台の販売実績があり、英語学習ソフト「えいご漬け」(任天堂)も国内93万本を売り上げている。昨年12月にインターチャネル・ホロンが「アルクの10分間英語マスター」を発売、NOVAも「NOVAうさぎde留学DS」を2月22日に発売するなど、各社がニンテンドーDS用英語学習ソフト市場に参入している。
[学研インデックス プレスリリース]
[ベネッセ プレスリリース]
2007年2月23日
さいたま市「小・中一貫英会話」を全校に拡大
さいたま市では2005年度から教育特区の認定を受け、一部の小中学校で小中一貫の英会話教育を実施してきたが、来年度から「小・中一貫英会話」を全校に拡大する予定。2月5日に発表された市の当初予算案には「英語教育充実推進事業」として2億1,677万円の予算が盛り込まれている。
[さいたま市小・中一貫「英会話」の概要]
英語を使える人材の育成を −山形県英語教育推進委員会報告書
山形県では、昨年6月から県内の小・中・高校の英語教育のあり方を検討してきた英語教育推進委員会が報告書をまとめ、2月2日に提出した。報告書は「英語を使える人材の育成」を英語教育の目的とし、小・中・高の各段階で求められる英語力、改善策を提案している。また英語教員の指導力向上のための研修や、小学校での英語教育のためのALT(外国語指導助手)確保、小・中・高の連携なども必要としている。県では報告書を踏まえ、英語教育の改善を図っていく。
[英語教育推進会議報告書の提出(山形県)]
岐阜県教育長に松川禮子氏が就任
前任者の辞任で空席になっていた岐阜県教育長に、2月1日、前岐阜大学教授の松川禮子氏が就任した。松川氏は東京大学大学院博士課程中退、1998年から岐阜大教育学部教授。中央教育審議会専門委員(初等中等教育分科会)も務め、文部科学省「小学校英語活動実践の手引」の作成にも協力するなど小学校英語活動の第一人者として知られる。任期は、前任教育長の残任期間である2009年3月末まで。
[松川禮子教育長就任会見(岐阜インターネット放送局)]
2007年2月22日
英字新聞社株式会社ジャパンタイムズ(東京都港区、小笠原敏晶会長)による英語学習サイト「週刊STオンライン」が1月よりリニューアルした。
英語学習紙「週刊ST」と連動の「週刊STオンライン」は、リニューアルによりバックナンバー記事を増強し、「英語のニュース」は2001年まで記事と音声のダウンロードが可能になった。また、これまで一年分のみの掲載だった「Opinion」 や「JT Editorial」(社説)は2001年の分から、一部音声も含めて公開している。
記事以外のコンテンツも「英語とエンタメ」、「リスニング・発音」、「TOEIC」などのカテゴリーに分類し、「英語とお仕事」カテゴリー内では「スポーツ名勝負・名場面」や「パースペクティブ」など、これまで未掲載だったバックナンバー記事がすべて閲覧できるようになった。「週刊STオンライン」の利用は無料。
「週刊ST」紙は1990年に「The Student Times」から名称変更して誕生。最新のニュースやエンターテインメント情報、海外の生活や英語学習法などを紹介する二ヵ国語週刊紙で発行部数約15万部。「週刊STオンライン」の月間アクセス数は約200万PV(2005年3月)。
[週刊STオンラインのリニューアルについて]
2007年2月21日
独立行政法人大学入試センターは2007年大学入試センター実施結果を公表した。問題形式が変更となった英語筆記試験の平均点は131.08点(200点満点、前年127.52点)と前年より高かったものの、英語リスニングの平均点は32.47点(50点満点、前年36.25点)となり、前年を下回った。
1月20、21日に実施された本試験、27日、28日の追試験、再試験を加えた受験総数は511,272人(前年506,459人)。外国語筆記の英語受験者は503,823人(前年499,630人)、英語リスニング受験者は497,530人(前年492,555人)で、それぞれの科目選択率は前年とほぼ同じだった。英語リスニングテストは来年もICプレーヤーを使った形式で実施される予定。
[平成19年センター試験実施結果の概要(PDF)]
2007年2月20日
アマゾンジャパン(東京都渋谷区、ジャスパー・チャン社長)がオンラインストアamazon.co.jpの「エレクトロニクスストア」セクション内に「語学学習ストア」をオープンした。ストア内の取り扱い商品は電子辞書や「ALC TOEICテストマラソン」、「NHCマジックトーカーズ」などの語学学習機、語学学習ソフトなど。同サイトには、既に「本」セクション内に「英語学習ストア」を設置しているが、アマゾンジャパンによれば、卒業/入学を迎える時期に合わせ、新社会人、新成人などユーザーの要望に応える形で、別セクションでの設置となった。
[amazon.co.jp語学学習ストア]
2007年2月19日
2月16日付の朝日新聞は英会話最大手株式会社NOVA(大阪市中央区、猿橋望社長)が、2月14日に特定商取引法違反などの疑いなどで経済産業省と東京都の立ち入り検査を受けたと伝えた。
NOVA受講生から中途解約時の清算金や解約ルールの説明をめぐって、トラブルの相談苦情が相次いだことから、同社の大阪本部や東京本部などに対して立ち入り検査が実施されたと見られている。特定商取引法に違反事実が認められれば、業務停止命令や改善指示といった行政処分の可能性がある。NOVAは17日に受講生向けにメッセージを発表し、検査の事実を認めたが、法令違反の事実はないとしている。
NOVAは1981 年創業、1996年株式公開(現ジャスダック市場)、生徒数は48万人(2005年9月末)。
[朝日新聞2/16付け記事全文]
[NOVA受講生向けメッセージ]
[経済産業省甘利大臣2/16会見(中段にNOVAについてのコメント)]
2007年2月16日
文部科学省(伊吹文明大臣)は「英語が使える日本人」育成のためのフォーラムを3月3日に東京ビックサイト(東京都江東区)で開催する。
これは2003年3月に策定した「『英語が使える日本人』の育成のための行動計画」に関する取組状況の報告、各界の取組の促進、英語教育関係者の意見交換を目的とするもので、今年で5回目の開催となる。当日は進捗報告や大杉正明氏(清泉女子大学教授)の基調講演のほか、スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール模擬授業などが行われる予定。
なお今年は国際教育に取り組む学校関係者による実践報告やパネルディスカッションを通じて、国際教育の推進を図る「国際教育推進フォーラム」も同時開催される。文部科学省では現在、FAX、インターネットで参加申込を受け付けている。
[プレスリリース]
[参加申込フォーム]
2007年2月15日
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改訂は読者のネット環境や学習スタイルに対応するもので、これまで別売りだったCDと本誌を今後はセットで1,470円で提供する(従来は本誌740円+CD1,890円の2,630円)。CDは『即聴・即答ビジネス英語トレーニング』の著者でラジオパーソナリティのショーンK氏がナビゲーターを務め、英語インタビューの解説やクイズなどを収録。本誌では、シリコンバレーの経営コンサルタント陣のリレーインタビューなど、英語学習だけではなくビジネスにも役立つ連載を予定している。また本誌と連動した無料のポッドキャスト番組や、ブログなどが読める携帯サイトもオープンの予定。『ENGLISH JOURNAL』は1971年創刊、発行部数10万部。
[プレスリリース]
2007年2月14日
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「リーダーズ英和辞典(第2版)」、「ジーニアスプラス」、「ジーニアス英和辞典(第3版)」の3冊の英和辞典と2冊の英英辞典「OXFORD Dictionary of English(第2版)」「OXFORD現代英英辞典(第7版)」に加え、法律・経済、医学などの専門用語や用例が豊富な「グランドコンサイス和英辞典」を収録した。「ジーニアス英和大辞典」の約26,000単語をネイティブ音声で収録したほか、英単語や例文を抑揚のついた合成音声で読み上げる機能やリスニング学習ができるMP3プレーヤー機能などを備えている。月産台数は6,000台。希望小売価格は58,800円(税込)。
[プレスリリース]
2007年2月13日
ベネッセコーポレーション(岡山県岡山市、森本昌義社長)は教育専門チャンネル「ベネッセチャンネル」をスカイパーフェクTVで4月に開局する。
「ベネッセチャンネル」はベネッセが展開する教育・育児・語学・生活などの分野の番組を提供するチャンネル。幼児・小学生向け英語、ワンポイント英会話を提供する番組のほか、中学生参加型の番組、シニア向け番組などが予定されており、1月19日に開設された専用ホームページでは、番組参加者を募集している。
スカイパーフェクTVのch.248で3月15日から視聴可能で、4月1日から毎日24時間放送を開始予定。スカイパーフェクTV加入者は無料で視聴できる。なお、同TVの2007年1月末現在の個人契約数は約361万件。
[ベネッセチャンネル]
2007年2月09日
英語教育教材を販売するELTBooks.comでは、現在、子ども向け英語教材のベストセラーテキスト『Finding Out 1』(デイビット・ポール著)の購入者に、英語学習ソフト『英語の島の大ぼうけん』(通常9,980円)をプレゼントするキャンペーンを実施している。『英語の島の大ぼうけん』は同テキストを基に設計され、ゲームをしながら英語を学習できるソフト。
ELTBooks.comはLongman、Macmillan、Oxford University Press、Cambridgeなど、海外出版社の日本向け英語教育教材を取り扱っている。ETJ(English Teachers in Japan)会員(登録無料)には15%の割引特典がある。
[ELTBOOKS.com]
ジャスダック市場の株式会社NOVA、株式会社アルク、東証マザーズ市場の株式会社GABAの2007年1月期株価概況は以下の通り。月末の日経平均上昇に合わせて、各社とも終値は先月を上回った。
| 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 出来高 | |
| NOVA | 123,000 (130,000) |
142,000 (136,000) |
118,000 (117,000) |
136,000 (118,000) |
584 (780) |
| アルク | 52,500 (54,600) |
62,000 (67,100) |
51,200 (52,000) |
57,600 (53,000) |
28,291 (25,888) |
| GABA | 235,000 (249,000) |
247,000 (276,000) |
205,000 (199,000) |
247,000 (234,000) |
1,968 (77,333) |
アルクは1月15日に2006年11月中間期の連結決算を発表。経常利益が前年同期比68%増の2億700万円、売上高も前年比14%増の44億1,900万円だった。業績好調の理由としてアルクは、前連結会計期間より連結子会社化したグローバルパートナーズ(留学斡旋)、ワールドリンク(旅行事業)の業績が順調だったことなどを挙げている。
[アルク決算発表プレスリリース]
2007年2月08日
関西大学(大阪府吹田市、河田悌一学長)は4月から同大外国語教育研究機構の教授に、中学英語教師の田尻悟郎氏が着任すると発表した。
島根県東出雲町東出雲中学校の田尻悟郎氏は歌やゲーム、映画などを使った独特な指導で知られ、2001年に優れた外国語教育を行う教師に送られる(財)語学教育研究所のパーマー賞を受賞、2004年にはNewsweek誌の「世界のカリスマ教師100人」に選ばれている。1958年生まれ、島根大学教育学部中学校教員養成課程英語科卒業。著書には『田尻悟郎の楽しいフォニックス』(教育出版)ほか多数。
[パーマー賞(語学教育研究所)]
2007年2月07日
英会話大手の株式会社NOVA(大阪市中央区、猿橋望社長)の英語教師7人が麻薬及び向精神薬取締法違反(コカイン所持)などの疑いで逮捕された。逮捕されたのはオーストラリア国籍やアメリカ国籍の英語教師7人。同社では2002年9月にも大阪府でアメリカ人講師2名が逮捕されていた。
NOVAの2月1日の発表によると、現在同社には7,000名の外国人スタッフが在籍。年間10万人程度を面接し、その中から約2,500人前後の外国人を新規採用しているという。採用にあたっては、過去に薬物使用歴がないことの確認や、前科がないことを示す証明書の提出、薬物に関する抜き打ち検査を受ける義務を負う旨の同意書への署名といった体制をとっていた。今回の事件を受けて同社は、今後の内部統制の強化を図っていくとしている。
[プレスリリース]
2007年2月06日
マンツーマン英会話の株式会社GABA(東京都目黒区、青野仲達社長)は、1月26日に中部地区第二号校となる「名古屋ラーニングスタジオ」を開設した。
GABAは昨年4月に中部地区に進出し、名古屋市に「栄ラーニングスタジオ」をオープンしていたが、さらに立地条件のよい名古屋駅直結の名古屋ルーセントタワーにスタジオを設置し、法人企業顧客などのニーズに応える狙い。名古屋ルーセントタワーは地上40階、地下3階の新しい名古屋のランドマークタワーでGABA名古屋ラーニングスタジオは5階。レッスンブースは30、カウンセリングルームは6の予定。現在、同スクールの生徒数は90.000人。
[プレスリリース]
2007年2月05日
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左DB−J260 右DB-J990
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新機種は、電子ブックリーダー「Mobipocket Reader」の日本語版ソフトウェアを世界で初めて電子辞書に搭載、パソコン経由で小説やニュースなどをコンテンツをダウンロードできる。付属のCD-ROMには50タイトルの英語小説も収録しており、これらのコンテンツを辞書を使いながら読むことが可能。MicrosoftのWordやPowerPointで作成した英語文書をダウンロードして使うこともできる。
英語コンテンツは「ジーニアス英和大辞典」「ジーニアス和英辞典」「オックスフォード現代英英辞典」など。スライド式のデザインを採用したDB-J990には「Cracking the TOEIC」を日本で初めて収録し、TOEICテスト各パートの攻略法、練習ドリル、ネイティブ音声による模試(リスニングテスト)も可能。折りたたみ式のDB-J260は辞書機能に特化しており「Merriam-Webster’s Collegiate Dictionary」も日本で初収録した。販売台数目標は月産1,000台。オープン価格でDB-J990が35,000円、DB-J260が30,000円の見込み。
[プレスリリース]
2007年2月02日
産経新聞、共同通信などによると、文部科学省が「団塊の世代」を小学校での英語教育や博物館の外国語ガイドなど「教育サポーター」として活用していく方針を決めた。
「教育サポーター制度」は今年から大量退職が見込まれる「団塊の世代」の人材に現役時代の知識・技能を生かす機会を設け、生涯教育の充実を図るのが目的。早ければ2008年度にも実施する方向で、研修プログラムや認証方法など本格的な検討を始めるという。人材不足が指摘されている小学校での英語教育や博物館ガイドのほか、中高年の健康相談員、子供の工作教室の講師など、海外勤務経験を持つビジネスパーソンや看護師など様々な人材の活用が期待されている。
[産経WEB1月19日付記事全文]
[文部科学省 団塊世代等社会参加促進のための調査研究]
2007年2月01日
財団法人国際コミュニケーション財団(IIBC東京都千代田区、渡辺弥栄司会長)が運営するTOEICのスピーキング/ライティングテストが1月21日に初めて実施された。
本テストは、現状のリーディング/リスニング能力を測るTOEICテストとは別に実施され、国際的なビジネス社会において求められる能動的な英語スキル(話すこと、書くこと)を測定することを目的としている。当日は、日本では全国の21会場で約400人が受験。今後も毎月実施され、約1ヶ月後に結果が発送される。
[TOEICスピーキング/ライティングテスト公式サイト]
[英語タウン TOEICスピーキング・ライティングテスト特集]
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TOEIC、スピーキングテスト/ライティングテストを導入 - 個人受験は2007年1月実施分から (2006/07/21)
大学英語教育学会(森住衛会長)は2007年9月に行われる第46回全国大会での発表者を募集している。
今年の大会は「小中高大を見通した大学英語教育−一環したカリキュラムを求めて」をテーマに9月6日から8日の3日間、広島市の安田女子大学で開催される。発表募集部門は大会テーマの分野に関する研究発表ほか、大学における個人の授業についての実践報告、大学におけるカリキュラム改革等についての事例研究など。応募資格はJACET会員のみ。応募締切は2月17日。詳細は下記ホームページ。
[第46回全国大会発表募集のお知らせ(PDFファイル)]