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How to Teach English with Technology (with CD-ROM)
Longman
価格:¥4,830(税込)
This book offers a clear and comprehensive confidence-building introduction to the use of technology in the language classroom.
■Practical advice on how to use the Internet, e-mail, pod casts, interactive whiteboards etc.
■Tutorial CD-ROM with guided examples and step-by-step instructions.
■Advice on how to keep up-to-date with New technologies for the language classroom.
Monthly Archive |
2007年1月
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2007年1月31日
政府の教育再生会議(野依良治座長)は24日、安倍総理大臣に第1次報告を提出した。英語教育に関連する項目としては、教員の質の向上の一環で、今後5年間で教員の2割以上を社会人や外国人などの多様な分野の人材から採用するという目標が示されたにとどまった。
報告は、教育内容の改革、教員の質の向上、教育システムの改革などを目指した7つの提言に、いじめ問題の対応、学校教育法の改正、教育職員免許法改正案の提出など4つの緊急課題を盛り込んでいる。学習教育法の改正は「ゆとり教育」の見直しを行い、基礎学力の強化を目的としており、教育職員免許法改正は、教員の認定を厳正なものにする狙い。全体として、現在の教育現場が抱える問題への対処を列挙した内容になっており、小学校での英語教育の具体的方針、外国人の正規教員採用などは、今後の検討課題とされ、5月の第2次報告として取りまとめられることになった。
[教育再生会議第1次報告について]
2007年1月30日
株式会社ユーキャン(東京都新宿区、品川惠保社長)は「第5回生涯学習実態調査」を発表した。
同調査によれば、「2007年に「生涯学習」の一環として学んでみたい講座は?」の設問で、英会話が第1位となった。全体の61.8%の人が現在何らかの生涯学習をしており、生涯教育にかける費用の月額平均は8,630円だった。
関連質問で、「小学校で行われている授業以外にどのような授業が必要か」については、「道徳・倫理」22.3%が「外国語」10.0%を上回った。理由として「いじめ問題」「犯罪の低年齢化」が上げられており、昨今の社会問題を反映した結果となった。また、「小学校での英語教育は必要だと思うか」という問いには、「必要」6割、「必要ではない」4割となっている。
調査対象は20代、30代、40代、50代、60代の男女各30名、合計300名。調査期間は2006 年11月27日 から12月5日。
[プレスリリース]
2007年1月29日
英会話最大手の株式会社NOVA(大阪市中央区、猿橋望社長)が中国への進出を目指していることが明らかになった。
1月12日、日本テレビのニュース専門チャンネル日テレNEWS24の「まーけっとNavi」に出演した猿橋社長は、「上海、北京を中心に、スクール展開を先にやろうとしている」と述べ、中国人を対象としたスクール展開を今年の夏までに目指していることを明らかにした。
[日テレNEWS24まーけっとNavi「汐留リーダーズEYE」]
2007年1月26日
株式会社アルク(東京都杉並区、平本照麿社長)は英和・和英データベースCD−ROM版『英辞郎第三版』を2月2日に発売する。
『英辞郎第三版』CD-ROMのデータベースは「英辞郎」「和英辞郎」「例辞郎」「略語郎」の4種類で構成されている。英和データの「英辞郎」は「one-segment broadcasting(ワンセグ)」「googlization(グーグル化)」などの最新語を追加し、前版から約20万項目増加の150万項目を収録。会話文・手紙の文例データ「例辞郎」は前版の約2倍の11万3,510例。CD-ROMの特長、使い方などを説明した書籍(2色刷A5判書籍180頁)とWindows/Mackintoshハイブリッド版のCD-ROM1枚のパッケージで2,500円(税込)、販売目標数は10万本。2002年3月発売の初版は23万本、2005年2月の第二版は10万本を販売している。
[プレスリリース]
関連記事
「英辞郎 on the Web」の検索目的、平日は英文ビジネス文書理解、休日はクリマスカード作成(2006/12/05)
2007年1月25日
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『まいにちがたからもの』はCD-ROM1枚とマニュアル(ママブック)、工作シート(プレイシート)がセットになった対話型幼児教育プログラム。これまで日本語のみだったプログラムを1月に1コーナー、バイリンガルモード対応にリニューアルする。これは昨今小学校での英語教育に関心が高まっていること、同誌会員(小学校就学前(2歳〜6歳)幼児の親)に行った「英語教育に関するアンケート」の結果を受けたもの。アンケートでは「幼児期からの英語教育に興味があるか」という質問に対し「ややある」も含め「ある」という回答が96%、「小学校への英語教育導入についてどう思うか」という質問にも「導入すべき」または「した方がよい」とする回答が72%あったという。
『まいにちがたからもの』は2005年3月から発売開始。2〜3歳の「ぷれようちえん」コースから5〜6歳の「年長さん」コースまで4つのコースに分かれている。リニューアルに伴い月額2,460円に価格変更の予定だが、現会員および4月10日までに申込むと従来価格の1,880円で購読可能。旺文社ではリニューアルにより、現在の会員数5,000から年内に10,000までの増加を見込んでいる。
[プレスリリース]
[まいにちがたからもの]
[まいにちがたからもの バイリンガル機能の説明]
2007年1月24日
1月20日に実施された大学入試センター試験の英語リスニングテストで、昨年に続いて全国の会場でトラブルが続出した。
大学入試センターの集計によると、受験した49万7,508人中381人が機器(ICプレーヤー)トラブルのため再テストを受けた。主なトラブルは、途中から雑音が入る、音が途切れる、再生ボタンが動かないなど。初めて「英語リスニング」が実施された昨年は、やはり機器トラブルで457人が再テストを受けている。大学入試センターでは昨年の機器トラブルを分析し、今年はあらかじめICプレーヤーにイヤホンを差し込み、個別包装して配布するなどの対策をとっていた。
2007年1月23日
多摩大学名誉学長・国際教養大学副学長のグレゴリー・クラーク氏は、「English should be an Elective」と題する記事をジャパンタイムズ紙に寄稿し、学ぶ動機付けを欠く日本の英語教育のあり方そのものを見直すべきだと論じている。クラーク氏による主張の要旨は以下の通り。
日本の中学校、高校における英語教育は難解な大学入試が目的となってしまい、学生にとって学ぶ動機付けが薄いばかりか、その他の必須科目の未履修問題などの弊害を生んでしまった。西欧では中国語や日本語、ロシア語のような言語は高等教育の段階において、動機を持った学生が自ら選択して学ぶ。アメリカやオーストラリア、ヨーロッパの学生は3−4年大学で徹底して日本語を専攻して日本にやってくるため、中学校、高校で英語を6年学んだ日本人が英語を話すよりも日本語が流暢である。
英語の入門教育は中学校での3年間の基礎的な教育に、場合によっては小学校での勉強を加えれば十分であり、高校や大学では興味がある学生だけが主体的に英語を学べばよい。アメリカ型の主専攻・副専攻という考え方は、経営学など外国語以外の学問を学びながら、言語をしっかりマスターできるという点で、学生にとって非常に強力なインセンティブになる。
[Japan Times 2006/12/30付記事全文]
[グレゴリー・クラーク氏略歴]
2007年1月22日
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XD−SW4800はネイティブ音声再生機能付きの英単語約85,000語を収録。手書きパネルを使った英語のディクテーション学習や単語の登録が可能。「ジーニアス英和辞典(第3版)」や「ロングマン現代英英辞典(4訂新版)」などの基本コンテンツに加え、英語学習用に「英単語ターゲット1900」なども収録している。
月間生産台数は、2月に発売する中学生向けモデルのXD−SW2500と合わせて40,000台。メーカー希望小売価格52,500円(税込)。
[プレスリリース]
2007年1月19日
この冬も日本人プロスポーツ選手による海外リーグへの挑戦が続いているが、語学の壁は選手にとってまだまだ大きいようだ。
プロ野球阪神タイガースからポスティングシステムでニューヨークヤンキースに移籍する井川慶投手は、1月9日、ニューヨークで入団会見を行い、英語でスピーチ。先月の移籍交渉中「英語はほとんどわからなかった」という同投手だが、会見では「Today, my lifelong dream became a reality, to be a Major League Baseball player」「I will give you my best as a Yankee. I will do my best to win the championships for this great city, New York.」と準備した原稿を読み上げた。
一方、先月西武ライオンズからボストンレッドソックスへの入団会見を行った松坂大輔投手は英語でのスピーチは行わず、通訳を通じて「メジャーリーグ移籍は夢ではなく目標」などと語ったが、松坂選手の発言を通訳は正しく伝えていないとする地元メディアの不満も聞かれた。
[井川投手入団会見(MLB.com:ビデオへのリンクもあり)]
[Lost in translation?(Boston.com:松坂投手入団会見のスクリプト)]
関西大学英語教育連環センター(大阪府吹田市、齋藤栄二センター長)は、2月17日、18日の2日間、吹田市の関西大学千里山キャンパスにて国際シンポジウム「英語教育の最前線」を開催する。
「英語教育研究の最前線に学ぶ」「現代的ニーズに答える英語教育者養成のあり方」をテーマに研究・実践報告、パネルディスカッションなどが行われる。基調講演スピーカーは、上智大学外国語学部長で政府の「『英語が使える日本人』の育成に関する行動計画」のグループ・リーダーなども務める吉田研作教授ほか。参加費無料。詳細、申込は下記ホームページ。
[英語教育の最前線]
2007年1月18日
2007年を迎え、英会話スクール各社が新春キャンペーンを実施している。
語学教育機関のベルリッツは英語をはじめ、各言語を対象として入学金が21,000円割引になる新春キャンペーンを昨年12月29日から2月8日まで実施している。英会話最大手のNOVAも1月4日から1月31日までのキャンペーン期間中の入学者全員に学習参考書など「上達グッズ」をプレゼント。マンツーマン英会話のGABAはコース受講料が最大80,000円安くなる「Set Your Goal for 2007」キャンペーンを1月4日から1月31日まで実施する。
[ベルリッツプレスリリース]
[NOVA 新春キャンペーン]
[GABA Set Your Goal for 2007]
2007年1月17日
財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC東京都千代田区、渡辺弥栄司会長)は昨年リニューアルしたTOEIC新テストの受験者アンケート結果を公式ページで公開している。対象者は2005年9月から2006年3月までの間に旧テストを受験し、かつ昨年5月実施の第1回新テストを受験した13,498人で、有効回答数は1,932。
テストの全体的な難易度については、旧テストに比べて「とても難しくなった」と「やや難しくなった」合わせて56.8%と半数以上が難しさを感じているものの、スコア700点以上の上位層は「あまり変わらなかった」「やや簡単になった」「とても簡単になった」の合計が50%を超えるなど、スコアが高い人ほど、旧テストとの違いを感じていない結果になっている。また現実に即した状況や設定が再現されているかどうかについては「非常に再現されていると思う」「やや再現されていると思う」合わせて73.0%(リスニングセクション)、71.8%(リーディングセクション)と肯定的な意見が多かった。
新テストの受験者数は、初回2006年5月が88,613人と前年同月の76,971人を大きく上回ったが、その後はほぼ前年と同水準で推移している。
[新TOEICテストに関するアンケート調査]
2007年1月16日
イギリスのワーキングホリデー・プログラムに当たる2007年度の「日英ユース・エクスチェンジ・スキーム」が開始され、英国大使館で申請を受け付けている。
「日英ユース・エクスチェンジ・スキーム」は18歳から25歳までの日本、英国の若者が英国に最長一年間滞在できる制度で、互いの国の文化、国民、社会、生活などに関する理解を深める機会を提供するもの。日英それぞれの参加者数は年間400人。滞在中、参加者は旅費を補完する目的で一時的な就労が許可される。年齢制限のほか、日本国籍を有し2007年2月2日から2007年3月30日までの期間日本国内に在住していることなどが参加資格となっている。官製はがきで申し込む。2月1日必着、選考通過者のみ審査。
[日英ユース・エクスチェンジ・スキーム]
2007年1月15日
株式会社mediba(東京都港区、小林義明社長)とKDDI株式会社(東京都千代田区、小野寺正社長)は、KDDIの携帯通信サービスauの第3世代携帯端末「CDMA 1X WIN」のインターネットポータルサイトにおいて、1月20日、21日に実施される大学入試センター試験の解答速報として、携帯通信では初めて、英語リスニングテスト音声のダウンロードサービスを提供する。
同サービスはauの「EZ web」上のコンテンツ「学び」の「受験生応援特集:センター試験2007」コーナーで、試験当日の20:00から利用できる。これは、毎日新聞社との提携により、昨年より2時間早い情報掲載が可能になったため。コーナー自体の掲載期間は2007年1月11日10:00から1月25日10:00まで。対応携帯機種は「CDMA 1X WIN」の「W21」シリーズ以降のWIN機種。情報提供料は無料(別途通信料が必要)。
[medibaプレスリリース]
[KDDIプレスリリース]
2007年1月12日
神田外語学院(東京都千代田区、水野五行学院長)は2月17日、24日の2日間、同学院において、英語教育、英語教育関係者を対象とした「冬季英語教育公開講座」を開催する。
3年目の開催となる今年は「実践的な授業展開のアイディア」をテーマに、井上和子神田外語大学教授による基調講演「脳科学の進歩と英語教育」のほか、リーディングの教授法など13の講座を開催する。1講座につき2,000円(基調講演は無料)。申込は下記ホームページ。
[神田外語学院冬季英語教育公開講座]
2007年1月11日
株式会社アルク(東京都杉並区平本照麿社長)は1月から2月にかけ、児童英語教師を目指す人を対象に「児童英語無料ワークショップ」を東京、大阪、名古屋など全国8カ所で開催する。
イベントでは現役教師のレッスンを体験できるほか、児童英語教室開設に関する質問などを受け付ける。申込は下記ホームページ。
[ 児童英語無料ワークショップ]
アマゾンジャパン(東京都渋谷区、ジャスパー・チャン社長)がオンラインストアamazon.co.jpの昨年の年間ランキングを発表した。集計期間は2006年1月1日から11月30日。
英語学習書部門のランキングでは、言語学者で東洋女子短期大学教授の大西泰斗氏の著書『ハートで感じる英文法 NHK3ヶ月トピック英会話』(日本放送出版協会)が1位を獲得。同氏の著書は他に3位『ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力』(研究社)、7位『ネイティブスピーカーの単語力<1>基本動詞』(研究社出版)、9位『みるみる身に付く!イメージ英語革命』(講談社)と4冊がランクインしている。
昨年リニューアルしたTOEIC関連図書では2位の『TOEICテスト新公式問題集』(国際ビジネスコミュニケーション協会)と6位の『1日1分レッスン!TOEIC Test パワーアップ編』(中村澄子著、祥伝社)の2冊が入っている。
[Amazon.co.jpベストブックスオブ2006英語学習書編]
関連記事
英語タウン 大西泰斗氏インタビュー
2007年1月10日
けいはんな新産業創出・交流センター(京都府相楽郡、長岡良富理事長)は教育機関、英語塾経営者などを対象に、「コンピュータを利用した英語教育支援の最新動向セミナー」を1月23日に大阪市で開催する。英語学習のためのコンピュータ技術の紹介、教育現場への導入の検討の促進が目的。
当日は基調講演「英語教育におけるコンピュータによるアセスメントの可能性」(ベネッセコーポーレーション 山下仁司氏)のほか、英語教育支援のためのコンピュータ技術の紹介や、実際に英語塾や小学校に導入したケースを報告する。定員80名。参加費無料。参加申込は下記ホームページ。
[ コンピュータを利用した英語教育支援の最新動向セミナー]
昨年12月16日、17日に岐阜県で開かれた第1回全国高校生英語ディベート大会(高校生英語ディベート大会推進委員会主催、株式会社ベネッセコーポレーション共催、文部科学省後援)で加藤学園暁秀Aチーム(静岡)が優勝した。2位は神戸市立葺合(兵庫)、3位は慶応湘南藤沢Aチーム(神奈川)だった。
初の全国規模での開催となった今大会には、52チーム200名以上が出場。「日本は英語を公用語に指定すべきである」をテーマに論戦を交わした。優勝チームは今年2月に韓国で開催される世界大会に出場する。
[ 全国高校生英語ディベート大会結果]
2007年1月09日
オリコン株式会社(東京港区、小池恒社長)が実施した「再チャレンジしたいと思っていること」リサーチで「英会話」が第1位となり全体の20%を占めた。第2位は「仕事」「就職」で第3位は「資格取得」だった。
「英会話」を再チャレンジしたい主な理由としては「外国に行ってみたいから」、「転職に役立ちそうだから」など旅行や仕事での必要性があげられた。その他、「長続きしなかったので、もう一度やってみたい」「断念中だからもう一度本格的に学び直したい」という意見も多かったという。調査は「オリコン・モニターリサーチ」会員の20代、30代、40代の男女、各150人、合計900人にインターネット調査したもの。
[ 再チャレンジしたいと思っていることランキング]