世界で活躍できる人材を育てる!高校教師のための国際教育情報誌。無料購読はこちらへ!
-- September 4 (Sat) -- Fukuoka
-- September 5 (Sun) -- Omiya, Saitama
-- September 9 (Thu) -- Sapporo, Hokkaido

実践的英語教育の進め方 -小学生から一般の社会人の指導まで- The Practice of English Language Teaching(Volume 1)
Longman
価格:¥3,360(税込)
英語教育の変革期ともいえる現在、入門期の子どもから、学生・一般社会人まで、今ほど「実践的英語教育」が求められている時代はありません。本書は言語、学習者、教師、言語習得論、教授法などのテーマを取り上げ、具体的に分りやすく解説しています。これから英語を教えようとしている方、現在の指導法に悩まれている方などに必須のレファレンスです。
2006年12月21日
伊吹文明文部科学大臣は12月12日会見で、前日、日本外国人特派員協会で行った講演に関連し、「小学校の学習指導要領には、外国語教育をしなさいとは書かれていない。世界のいろいろな言葉に触れるということは小学校でやったらいい。英語をどうマスターしていくかについては、中学校でもう少しコミュニケーションを重視したような教育に変えた方がいいのか、という(教育の)方法について述べた」と説明した。
伊吹大臣は9月末の就任直後の会見でも「英語を教えることもこれは国際社会で必要なことかもしれないけれど、まず日本人としてしっかりした日本語を話せなければならない」「英語教育をやること自体は反対ではない。優先順位を考えるとどうなのか。人格形成や基本的な素養を身につけさせる中で、国際感覚を磨くとか外国の文化に触れるとか、そういうチャンスを小学校で何らかの形で設けるというような形式であれば非常に良い」と必修化には否定的な意見を示していた。
伊吹大臣は1960年に京都大学卒業後大蔵省に入省、大蔵大臣秘書官を最後に退官、1983年衆議院議員に初当選。ロンドン勤務の経験もある。
[伊吹大臣12/12会見概要]
[伊吹大臣9/26会見概要]
[伊吹大臣9/29会見概要]