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2006年12月12日

英語力不足で多数の学生が留年の危機に -横浜市立大学
Many Students Struggle for English Qualification -Yokohama City University

横浜市立大学(横浜市金沢区、ブルース・ストロナク学長)の国際総合科学部で、2年生の半数以上が英語力不足で留年に危機にあると、12月8日付けの朝日新聞が伝えた。同紙によると、2005年春、商学部、国際文化学部、理学部を統合し新設された国際総合科学部では、TOEFLで500点以上、TOEIC600点以上、英検準一級のいずれかを3年次進級の必須条件としているが、2年生の約740人のうち、到達した学生はまだ357人。横浜市立大学は「国際社会で通用する人材の育成」を掲げ、「TOEFL500点」を英語教育の充実を示す指標としており、この基準を緩める予定はないという。大学が今年度中に実施するTOEFLの検定は12月16日と2月に2回予定されている。
朝日新聞記事
横浜市立大学国際総合科学部

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