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2006年12月11日
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JETプログラムは主に海外の青年を招致することによって、地方自治体、教育委員会、および日本全国の小・中・高等学校で国際交流と外国語教育を支援し、地域レベルでの草の根の国際化を推進することを目的としている。参加者は外国人指導助手(ALT:Assistant Language Teacher)として公立中学、高等学校で英語などの外国語指導にあたるほか、日本語能力の高い志願者は国際交流員(CIR: Coordinator for International Relations)として地方公共団体の国際交流担当部局等で働くこともできる。 初年度に参加者4カ国848人から始まったが、今年度は44カ国5,508人が参加している。2005年度までの参加総数は約44,000人。
去る11月22日には総務省、文部科学省、外務省、財団法人自治体国際化協会の主催により、東京・虎ノ門のホテルオークラ東京で20周年記念式典が行われ、グレアム・ホルブルック・フライ駐日英国大使が記念講演を行った。JETプログラム20周年記念ビデオが「GyaO」で2007年3月まで無料公開中。
[JETプログラム公式ページ]
[JETプログラム20周年記念ビデオ(Windowsのみ)]