世界で活躍できる人材を育てる!高校教師のための国際教育情報誌。無料購読はこちらへ!
-- September 9 (Thu) -- Sapporo, Hokkaido
-- September 11 (Sat) -- Osaka
-- September 11 (Sat) -- Kitakyushu, Fukuoka
2006年12月04日
マンツーマンレッスン専門の英会話スクールを運営する株式会社GABA(東京都目黒区、青野仲達社長)が12月1日、東京証券取引所マザーズ市場に上場した。公開価格265,000円を6%下回る249,000円で初値を付け、1日の終値は252,000円だった。
英語教育業界ではアルクが今年8月にジャスダック市場に上場、アルクや同業のNOVA(ジャスダック市場)の株価は低迷している。
GABAの受講生の中心は20〜30歳代の社会人で、教室は、首都圏に25校、大阪に3校、名古屋に1校の合計29校を直営で展開している。今年9月からは小学生を対象とする事業も開始した。同社の平成18年12月期業績予想によると、売上77億5,100万円(前期比40%増)、経常利益13億9,400万円(同25%増)、純利益8億800万円(前期は28億6,700万円の赤字)、1株利益18,324円となっている。
[GABAホームページ]