ニチバン株式会社(東京都文京区、堀田直人社長)は、同社ホームページ上で子どもの英語教育に関するアンケートを実施し、その結果を発表した。「子どもの英語教育はいつから始めるべきか」という質問では、「保育園・幼稚園(36.6%)」「小学校低学年(21.3%)」「0〜2歳(19.5%)」と、小学校低学年以下からという回答が8割近くを占めた。
また、「どんな英語教育を受けさせたいか」という質問(複数回答)では、「遊び中心の英語教育(61.4%)」「ネイティブの英語教室(45.1%)」など、学習・勉強というよりも、楽しむ・感じる教育を望む声が多かった。1ヶ月にかけられる英語教育費については、5,000円未満が45.0%を占めた。
アンケートは、2006年6月〜7月にかけて行われ、有効回答数は20代〜50代までの1,582人。
[プレスリリース]