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子どもの英語教育、スタートは小学校低学年以下から - ニチバンアンケート

2006年11月06日

ニチバン株式会社(東京都文京区、堀田直人社長)は、同社ホームページ上で子どもの英語教育に関するアンケートを実施し、その結果を発表した。「子どもの英語教育はいつから始めるべきか」という質問では、「保育園・幼稚園(36.6%)」「小学校低学年(21.3%)」「0〜2歳(19.5%)」と、小学校低学年以下からという回答が8割近くを占めた。

また、「どんな英語教育を受けさせたいか」という質問(複数回答)では、「遊び中心の英語教育(61.4%)」「ネイティブの英語教室(45.1%)」など、学習・勉強というよりも、楽しむ・感じる教育を望む声が多かった。1ヶ月にかけられる英語教育費については、5,000円未満が45.0%を占めた。

アンケートは、2006年6月〜7月にかけて行われ、有効回答数は20代〜50代までの1,582人。
[プレスリリース]

電子単語カード「memoribo W」発売 - コクヨS&T

kokuyo

コクヨグループのコクヨS&T(大阪府大阪市、森川卓也社長)は、電子単語カード「memoribo W」を11月20日に発売する。

これは、2006年1月に発売された電子暗記カード「memoribo(メモリボ)」シリーズの新モデルで、従来に比べて、画面の表示文字数が2倍になり、1枚で全角1,000文字まで記録できるカードを400枚分記録できる「情報カード」機能が追加されている。

ページを自動的に送る「自動再生機能」や問題をランダムに表示する「シャッフル機能」、覚えた語句を隠す「非表示機能」、問題と答えの双方から学習できる「問題答え入れ替え機能」、電源を切ったページを記憶する「しおり機能」なども搭載。価格はオープン価格。年間販売目標台数は5万台。
[プレスリリース]

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