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2006年10月
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2006年10月31日
全国語学教育学会(JALT:The Japan Association for Language Teaching)は、11月2日からの4日間、北九州市の国際会議場にて、第32回年次国際大会「JALT2006」を開催する。期間中は、「Community, Identity, Motivation」をテーマに、基調講演や英語教育ワークショップ、プレゼンテーション、ディスカッションなどが行われる。
当日参加も可能で、参加費は参加日数によって異なるが、3日間の参加でJALT会員20,000円、一般24,000円。大会プログラムの詳細は下記ホームページ。
[JALT2006]
英語情報ポータルサイト「英語タウン」を運営する英語タウン・ドット・コム株式会社(東京都渋谷区、ラッセル・ウィリス社長)は、同サイトの留学・海外生活セクションである「留学プラザ」をリニューアルし、新たに無料で専門家に相談できる「無料相談室」を開設した。
これは、留学・海外生活・海外旅行などに関する質問を投稿すると、数日以内に英語タウンの専門家(エキスパート)が回答してくれる無料のオンライン相談サービス。投稿には無料の会員登録が必要。
今回のリニューアルでは、デザインが一新され、コンテンツも「留学」「ワーキングホリデー」「インターンシップ」「海外で暮らす」「海外旅行」という5つのカテゴリーに整理されたことで、目的別に情報を探しやすくなったという。このリニューアルを記念して、オーストラリア旅行やiPod nano他が当たるプレゼントキャンペーンを実施している。詳細は下記ホームページ。
[プレスリリース]
[「留学プラザ」無料相談室]
[「留学プラザ」プレゼントキャンペーン]
矢野経済研究所(東京都中野区、水越孝社長)が行った教育産業における2005年度の市場動向調査で、英会話・語学教室市場、特に幼児・子ども向けの英会話市場が堅調な伸びを見せていることがわかった。この調査は、80社を中心に、面接や電話などで行われた。
2005年度の語学学校・英会話(成人・子ども)の市場は、前年度比1.4%増の3,650億円と、2003年5月の教育訓練給付金の減額改訂で大幅に縮小した市場が、拡大基調に転じた。成人向けサービスでは、新規顧客の取り込みが伸び悩んでいるものの、若干回復。一方で、幼児・子ども向け英会話市場は、大手事業者がここ数年で拠点を大幅に増設していることもあって、少子化にあっても、なお市場を拡大させている。
また、昨今の度重なる子どもへの犯罪を受けて、幼児、学齢層(満6〜15歳)を主な顧客としている英会話教室などでは、セキュリティー対策の強化に対して設備投資を強めているという。
[プレスリリース]
2006年10月20日
帝京大学 帝京Study Abroad Centerは、「英語スピーキングテストフォーラム 2006〜『仕事で使える英語』とは何か?〜」を、10月30日(月)に東京・板橋の帝京大学板橋キャンパスにて開催する。
対象は、日本の英語教育のあり方に関心を持つ大学・中学高校教職員(特に進学・就職担当、英語カリキュラム担当、入試担当)、小学校教職員、教育委員会等教育関係者、試験実施団体、企業等人事研修・採用担当など。本フォーラムでは、「スピーキング能力をどのようにして評価するか」について、「目標・目的は何か」「信頼性・妥当性に関するデータ」などを論点に討議し、『英語が使える日本人』を養成するにはどうすれば良いか、どのような方法で評価していくのが適切であるか、その際の問題点は何かなどを明確にしていくことを目的としている。
当日は、基調講演(山本涼一 帝京科学大学理工学部教授)や、各スピーキングテスト(GTEC、SST、TOEFL-iBT、TOEIC、Versant:PhonePass改名)運営元による、試験概要の説明、交流会などが行われる。参加費は無料。希望者は10月25日(水)までにホームページから申し込む。
[英語スピーキングテストフォーラム 2006〜『仕事で使える英語』とは何か?〜」]