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   <title>ALTインタビュー</title>
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   <updated>2009-05-19T10:12:19Z</updated>
   <subtitle>ALTが実践している指導方法や、日本に興味を持ったけっかけ、ALTから見た日本の不思議などを語ってもらうインタビュー</subtitle>
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   <title>１５キロのカメラ機材を背負う『写真オタク』</title>
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   <published>2005-09-26T01:00:00Z</published>
   <updated>2009-05-19T10:12:19Z</updated>
   
   <summary> アメリカボストン出身 Tadge Dryja（タッジ・ドライジャ）さん 23歳...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.eigokyoikunews.com/features/alt_interview/">
      <![CDATA[<div class="tokushu">
<div style="clear:both;"></div><br />

<div class="imgBox-photo"><img src="/features/alt_interview/img/pic_200509.gif" alt="Tadge Dryja（タッジ・ドライジャ）さん" title="Tadge Dryja（タッジ・ドライジャ）さん" width="120" height="151" border="0"><br>
</div>

<div class="imgBox-info">
<em>
アメリカボストン出身<br />
<b>Tadge Dryja（タッジ・ドライジャ）さん</b><br />
<span>23歳　さいたま市AET</span></em>
</div>
<div class="clear"></div>


<br>
遅刻した高校生のように頭を幾度も下げて部屋に入ってきたタッジ・ドライジャさん（23）。趣味の写真が日本との中を取り持ちました。大学の副専攻は写真学。東京工芸大学（東京都町田市）からの留学生との出会いがありました。<br>
<br>
カメラ用語で「４の５」（しのご）というアコーディオン付きのカメラ（撮影する時に布をかぶるタイプ）を得意としているというから本格的。昨年８月に来日後も15キロもの機材を背負ってあちこち撮影して歩いています。<br>
<br>
来日前にはカタカナと平仮名を３ヶ月勉強しただけ。今は英語と日本語がチャンポンの印象。「Good-bye」のかわりに「バイバイ」と言ってしまったり、自分でも英語が変わってきたと思うことがあります。地名や名前を手始めに小学校２年生程度の漢字の読み書きもできるようになりました。<br>
<br>
さいたま市では田島中と南浦和中を担当。生徒からは「ドライジャ」と呼ばれています。田島中学校では写真クラブを創設し、５名のクラブ員に日本語で写真の技術と面白さも伝えています。最近は、靴の空き箱と100円ショップのメガネのレンズを利用してピンホールカメラを作りました。<br>
<br>
好きな被写体は工事現場。学校から帰ると機材を抱えて撮影場所をリサーチ。リフォーム中のビルに薄いスクリーンがかかって中の裸電球が見える。ランタン（ちょうちん・手燭や灯篭）のような美しさと思いながらシャッターを切ったこともあります。「埼玉はきれいじゃないと言う人もいるけれど」と、タッジ。「僕には魅力的な被写体に溢れているところです」。<br>
<br>
週末は前述の東京工芸大学に「暗室友だち」を訪ねます。「４の５」で撮影した写真は特殊なのでDPEには出せないのです。ちなみに銀座で現像を頼むと１枚400円。<br>
<br>
妹と弟が１人づつ。妹はフランスで学生生活。ボストンの自宅には両親と高校生の弟とネコのムキ（10歳）がいます。最近IP電話が開通し、電話代を気にしないで長電話できるようになりました。<br>
<br>
さて気がつけばカメラの話ばかり。好きな日本語は「ほんまかいな？」と「あやしいー」。というわけでタッジがはたして英語授業でアメリカ人になり切っているのか？「あやしー」かも。<br>
<br>
<b>（全国教育新聞より転載）</b><br>
<br>
                        <table width="95%" border="0" class="fontj" align="center" cellpadding="14" cellspacing="0">
                          <tr> 
                            <td bgcolor="#FFFFCC">
<img src="/features/alt_interview/img/hasegawa.jpg" width="100" height="100" border="0" align="right" style="margin:0 0 14px 14px;"><em>Interviewer<br>
<b>長谷川信子（はせがわのぶこ）プロフィール</b></em><br>
<br>
PLS小学校英語教育研究所副所長。<br>
1997年から7年余り埼玉県内教育委員会で海外の姉妹校とのコーディネート、通訳、派遣生徒の教育、国際交流誌の編纂を行うと同時に、ALTの指導研修、小学校国際理解授業及び英語活動のカリキュラム作成・教材開発を行う。2004年4月から現職。著書に、小学校英語テキスト「ワンワールドキッズ」（共著・教育出版）「児童が生き生き動く英語活動の進め方」(共著・教育出版）などがある。<br>
<br>
[AETの日常生活や異文化体験などを綴ったコラム「はろーコンニチワ」連載（埼玉新聞1996年２月）は、後にNHK朝の連続ドラマ「さくら」（2002年４月から９月放映）の参考資料となる] 
                            </td>
                          </tr>
                        </table>


<div class="clear"></div>
</div>]]>
      
   </content>
</entry>
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   <title>誰もが『誠実な人柄で信頼に足るALT』と太鼓判</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigokyoikunews.com/features/alt_interview/2005/08/alt.html" />
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   <published>2005-08-10T01:00:00Z</published>
   <updated>2009-05-28T19:35:38Z</updated>
   
   <summary> アメリカテキサス州出身 Chris Black（クリス・ブラック）さん 25歳...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.eigokyoikunews.com/features/alt_interview/">
      <![CDATA[<div style="clear:both;"></div><br />
<div class="tokushu">

<div class="imgBox-photo"><img src="/features/alt_interview/img/pic_200508.gif" alt="Chris Black（クリス・ブラック）さん" title="Chris Black（クリス・ブラック）さん" width="120" height="151" border="0"><br>
</div>

<div class="imgBox-info">
<em>
アメリカテキサス州出身<br />
<b>Chris Black（クリス・ブラック）さん</b><br />
<span>25歳　久喜市AET</span></em>
</div>
<div class="clear"></div>


<br>
昔のアルバムに外国人と話す若き日の私があったというので、思い出したのは、その頃（たしか中２）英語に夢中だった私は外国人とみるや話し掛けていたのでした。写真の外国人はダラスの人。けれど、そうだと分かるまでには３回は聞きなおした。ケネディ暗殺で地名は知っていたものの、なにせカタカナとはまったく違う発音なんだもの。めったに笑わない子だった私が楽しそうに会話をしているものだから父が写真を撮ったのでした。<br>
			<br>
			久喜のAETクリス・ブラックさん（25）はダラス出身。中２の私が１年に１回か２回外国人を捕まえては話していたことに比べれば学校にほぼ常駐している現在の中学校は夢のようです。<br>
			<br>
			クリスが日本に興味を抱くきっかけになったのも中学生の時。日本についてのレポートをまとめる課題をこなすうち興味を惹かれたのです。アメリカやヨーロッパとは全く異なる歴史や文化。大学では国際学を副専攻し、３週間の日本研修にも参加。「また来たい」と思うように。JETプログラムはそんなクリスにとって理想のチャンスでした。<br>

			<br>
			久喜市内中学校を半年単位で移動しながら小学校訪問もします。楽しい授業で生徒に人気がある上、誠実な勤めぶりで職場の信頼は厚いとお聞きしました。<br>
			<br>
			三年近く日本の学校にいて実感するのは、先生‐生徒間の距離の違いです。アメリカでは教師集団と生徒集団ははっきり別れているけれど、日本ではより近づこうとする。例えば日本の先生方は生徒一人ひとりの家庭や生活状況まで把握しているけれど、それはアメリカではプライバシーの領域。ただAETはそのどちらでもないというのが実感。だから生徒たちには「クリス」と呼ぶように話しました。友達感覚で接してくれる事を願ってのことです。<br>
			<br>
			テキサス州といえばブッシュ大統領はやはり人気者で、車のナンバーにbushと入れる人も多い。テキサス→ブッシュ→好戦的と印象をもつ人もいることは否めない。でもクリスは「American 
			Pride＝アメリカ人としての誇り」は大切である一方、一面的な見方で簡単に判断をしたり、馴染みのない文化の理解には消極的であってはならないと考えます。彼が外からアメリカを見る側に立つように彼の教え子も何人かは日本を外から見るようになるのでしょうね。<br>
<br>
<b>（全国教育新聞より転載）</b><br>
<br>
                        <table width="95%" border="0" class="fontj" align="center" cellpadding="14" cellspacing="0">
                          <tr> 
                            <td bgcolor="#FFFFCC">
<img src="/features/alt_interview/img/hasegawa.jpg" width="100" height="100" border="0" align="right" style="margin:0 0 14px 14px;"><em>Interviewer<br>
<b>長谷川信子（はせがわのぶこ）プロフィール</b></em><br>
<br>
PLS小学校英語教育研究所副所長。<br>
1997年から7年余り埼玉県内教育委員会で海外の姉妹校とのコーディネート、通訳、派遣生徒の教育、国際交流誌の編纂を行うと同時に、ALTの指導研修、小学校国際理解授業及び英語活動のカリキュラム作成・教材開発を行う。2004年4月から現職。著書に、小学校英語テキスト「ワンワールドキッズ」（共著・教育出版）「児童が生き生き動く英語活動の進め方」(共著・教育出版）などがある。<br>
<br>
[AETの日常生活や異文化体験などを綴ったコラム「はろーコンニチワ」連載（埼玉新聞1996年２月）は、後にNHK朝の連続ドラマ「さくら」（2002年４月から９月放映）の参考資料となる] 
                            </td>
                          </tr>
                        </table>


<div class="clear"></div>
</div>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>沖縄にルーツ 笑顔と元気のALT</title>
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   <published>2005-06-10T01:00:00Z</published>
   <updated>2009-05-28T19:36:05Z</updated>
   
   <summary> アメリカカリフォルニア出身 Erika Maeda（エリカ・マエダ）さん 24...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.eigokyoikunews.com/features/alt_interview/">
      <![CDATA[<div style="clear:both;"></div><br />
<div class="tokushu">

<div class="imgBox-photo"><img src="/features/alt_interview/img/pic_200506.jpg" alt="Erika Maeda（エリカ・マエダ）さん" title="Erika Maeda（エリカ・マエダ）さん" width="125" height="105" border="0"><br>
</div>

<div class="imgBox-info">
<em>
アメリカカリフォルニア出身<br />
<b>Erika Maeda（エリカ・マエダ）さん</b><br />
<span>24歳　幸手市AET</span></em><br />
<br />
←手にしているのは最近作ったオリジナル教材です。子どもたちの反応が楽しみ。
</div>
<div class="clear"></div>


<br>
桜並木で有名な幸手市権現堂は、六月にはアジサイ、秋には彼岸花を楽しむことができます。それぞれの季節の楽しみ方を工夫する市民力の成果と聞いています。<br>
      <br>
      四つの中学校を持つ幸手市では各校に常時誰かいるようにという配慮で、長らくALT４人体制でしたが、昨年度より小学校のニーズに答え、１名増。五人のALTが回り持ちで対応するアイディアです。まずはエリカ・マエダさん（24）が小学校担当。ハワイ生まれの日系アメリカ人です。日本語が分かるので小学校の先生には助かる事でしょう。<br>
      <br>
      エリカのお母さんは沖縄の出身。母語は日本語です。お父さんは英語だけで育った日系アメリカ人。一家は、エリカが６歳までハワイで暮らし、その後ニューメキシコを経てカリフォルニアへ。カリフォルニア州でもあちこち移り住みました。自動車会社に勤めるお父さんの転勤があったからです。<br>

      <br>
      UCI（カリフォルニア大学アーバイン校）で心理学を専攻。六月に卒業し七月には日本へ。「遠い日本に行く末っ子に家族の心配は？」すんなり受け入れ、応援してくれているそうです。「課外の日本語学校を嫌がっていたのに」エリカの小さい頃を思い出してお母さんには意外な選択だったようですが。<br>
      <br>
      ７月に幸手に着任してから12月まで小学校を専門に市内の11校を対象に巡回し、その後は中学校２校を受け持ち日本人の英語担当とティームティーチングをしてきました。それぞれの担当者と打ち合わせをしたりプランを提案したりやりがいのある仕事です。授業の予定が無い日は子どもたちの喜ぶ顔を思い浮かべながら教材のアイディアを練ったり製作をしたりして過ごします。生徒と食べる給食も楽しみの一つ。「お腹すき過ぎて」何でも美味しく頂きます。<br>
      <br>
      お母さんの作ってくれたとんかつを下宿で再現する事もあります。「時にはジャンクフードが恋しい時もあるけれど」<br>
      <br>

      インテリアデザインに興味がある。ヒップホップ系やジャズなどの音楽も好き。大学時代には学内のDJをしていた事もあるという活発な女性。笑顔と元気で幸手の小中学生を魅了している事でしょう。<br>
<br>
<b>（全国教育新聞より転載）</b><br>
<br>
                        <table width="95%" border="0" class="fontj" align="center" cellpadding="14" cellspacing="0">
                          <tr> 
                            <td bgcolor="#FFFFCC">
<img src="/features/alt_interview/img/hasegawa.jpg" width="100" height="100" border="0" align="right" style="margin:0 0 14px 14px;"><em>Interviewer<br>
<b>長谷川信子（はせがわのぶこ）プロフィール</b></em><br>
<br>
PLS小学校英語教育研究所副所長。<br>
1997年から7年余り埼玉県内教育委員会で海外の姉妹校とのコーディネート、通訳、派遣生徒の教育、国際交流誌の編纂を行うと同時に、ALTの指導研修、小学校国際理解授業及び英語活動のカリキュラム作成・教材開発を行う。2004年4月から現職。著書に、小学校英語テキスト「ワンワールドキッズ」（共著・教育出版）「児童が生き生き動く英語活動の進め方」(共著・教育出版）などがある。<br>
<br>
[AETの日常生活や異文化体験などを綴ったコラム「はろーコンニチワ」連載（埼玉新聞1996年２月）は、後にNHK朝の連続ドラマ「さくら」（2002年４月から９月放映）の参考資料となる] 
                            </td>
                          </tr>
                        </table>


<div class="clear"></div>
</div>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ちょんまげがトレードマーク</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigokyoikunews.com/features/alt_interview/2005/05/post_1.html" />
   <id>tag:neu.eigokyoikunews.com,2005:/features/alt_interview//28.676</id>
   
   <published>2005-05-10T01:00:00Z</published>
   <updated>2009-05-28T19:36:23Z</updated>
   
   <summary> カナダ　トロント出身 Marcus Kankkunen（マーカス・カンクネン）...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.eigokyoikunews.com/features/alt_interview/">
      <![CDATA[<div style="clear:both;"></div><br />
<div class="tokushu">

<div class="imgBox-photo"><img src="/features/alt_interview/img/pic_200505.jpg" alt="Marcus Kankkunen（マーカス・カンクネン）さん" title="Marcus Kankkunen（マーカス・カンクネン）さん" width="90" height="117" border="0"><br>
</div>

<div class="imgBox-info">
<em>
カナダ　トロント出身<br />
<b>Marcus Kankkunen（マーカス・カンクネン）さん</b><br />
<span>27歳　幸手市AET</span></em>
</div>
<div class="clear"></div>


<br>
お花見はどこに出かけられましたか？　名所はあちこちあるけれど、埼玉県幸手（さって）市の権現堂堤は菜の花とのコントラストが美しく、市民の自慢です。北野武監督による「ドール」ロケ地でも知られています。<br>
      <br>
      幸手のALTは現在５人。昨年より一人増えたのは、小学校を視野に入れたからです。今年度の巡回は学期ごとなりました。このプランを提案したのがマーカス・カンクネンさん（27）。２年目のJETです。<br>
      <br>
      出身のカナダ・トロントは多様な人種が住む人口60万の大都市です。マーカスの父方の祖父母はフィンランドから、母方はトリニダード・トバゴから移住しました。マーカスは一人っ子ながら、子だくさんの下町で育ち学校の大好きなこどもでした。小さい時の夢は宇宙飛行士になる事。<br>

      <br>
      日本といえば「ニンジャ、サムライ」位の認識しかなかったマーカスが初来日したのは、日本の英語ブームと関係がありそう。友人を通して「二週間以内に英語講師が欲しい英会話スクール」を紹介されたのです。<br>
      <br>
      名古屋近郊の英会話スクールの労働環境は厳しいものでした。派遣された中学校での授業を終えた後も英会話スクールのクラスがあります。飛び込みのスケジュールもあります。でも、けっこう気に入ったのは、日本の人とのふれあいがとても楽しかったからです。<br>
      <br>
      一旦帰国してJETプログラムに応募、今の労働環境には満足しています。中学校では先生によって授業のやり方も英語へのアプローチも異なります。一人ひとりにいかに歩調を合わせるかがポイントと言います。<br>
      <br>

      ところで、ちょっと前までマーカスのヘアスタイルはちょっと変わっていました。時代劇の子役のようなちょんまげがあったのです。「個性の大事さの表現だから」。と周囲の雑音にもめげず存続。最近切ったのは、「もう十分」と思ったから。<br>
      <br>
      主に耳から学んだ日本語は敬語が不得意とか。「日本の人はなかなか間違いを指摘してくれないでしょ？」いやいや、あなたのようににっこり話されれば間違いも気にならないと思うけど。相手に不快な思いをさせずに間違いを正すのもティーチングスキル。あなたならどのようにしますか？<br>
<br>
<b>（全国教育新聞より転載）</b><br>
<br>
                        <table width="95%" border="0" class="fontj" align="center" cellpadding="14" cellspacing="0">
                          <tr> 
                            <td bgcolor="#FFFFCC">
<img src="/features/alt_interview/img/hasegawa.jpg" width="100" height="100" border="0" align="right" style="margin:0 0 14px 14px;"><em>Interviewer<br>
<b>長谷川信子（はせがわのぶこ）プロフィール</b></em><br>
<br>
PLS小学校英語教育研究所副所長。<br>
1997年から7年余り埼玉県内教育委員会で海外の姉妹校とのコーディネート、通訳、派遣生徒の教育、国際交流誌の編纂を行うと同時に、ALTの指導研修、小学校国際理解授業及び英語活動のカリキュラム作成・教材開発を行う。2004年4月から現職。著書に、小学校英語テキスト「ワンワールドキッズ」（共著・教育出版）「児童が生き生き動く英語活動の進め方」(共著・教育出版）などがある。<br>
<br>
[AETの日常生活や異文化体験などを綴ったコラム「はろーコンニチワ」連載（埼玉新聞1996年２月）は、後にNHK朝の連続ドラマ「さくら」（2002年４月から９月放映）の参考資料となる] 
                            </td>
                          </tr>
                        </table>


<div class="clear"></div>
</div>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>担任の気持ちで英語授業のできるALT</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigokyoikunews.com/features/alt_interview/2005/04/alt_1.html" />
   <id>tag:neu.eigokyoikunews.com,2005:/features/alt_interview//28.677</id>
   
   <published>2005-04-10T01:00:00Z</published>
   <updated>2009-05-28T19:36:48Z</updated>
   
   <summary> アメリカ　オハイオ州出身 Coy Franklin（コーイ・フランクリン）さん...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.eigokyoikunews.com/features/alt_interview/">
      <![CDATA[<div style="clear:both;"></div><br />
<div class="tokushu">

<div class="imgBox-photo"><img src="/features/alt_interview/img/pic_200504.gif" alt="Coy Franklin（コーイ・フランクリン）さん" title="Coy Franklin（コーイ・フランクリン）さん" width="90" height="131" border="0"><br>
</div>

<div class="imgBox-info">
<em>
アメリカ　オハイオ州出身<br />
<b>Coy Franklin（コーイ・フランクリン）さん</b><br />
<span>さいたま市AET</span></em>
</div>
<div class="clear"></div>


<br>
全国13番目の政令指定都市になったさいたま市はALT28人の大所帯です。大宮から２駅、指扇の土屋中学校にコーイ・フランクリンさんを訪ねました。<br>
                        <br>
                        参観授業は２年生。普段は２クラスに分けた少人数という教室には、コーイの他に２人の日本人の先生。卒業式を控えた時間割りは45分の短縮で今日のイニシャティブはコーイがとる。はじめの20分は「ハンティングゲーム」先生は列ごとにWhat 
                        time do you usually go to bed?（いつも寝るのは何時？）などの質問をし、生徒はそれに答える→友だちの答えについてWhat 
                        time does Kenta go to bed?（ケンタは何時に寝る？）など先生の質問に答える。正答すると好きなビンゴ枠が選べるから勝つ確率が高くなるしくみのゲームです。コーイはたくみにティームの先生に質問を振り分けたり日本語で合いの手を入れたりしながら生徒の興味をひきます。次はアメリカのお姉さんが送ってくれたテレビ番組「アメリカンアイドル」のビデオ。全米20万人が参加するという人気のスター発掘番組には「今」のアメリカが映っています。授業の最後は、教科書から電話の会話を復習。<br>

                        <br>
                        さいたま市独自採用ALTとして４年目。生徒の名前もしっかり頭に入っているベテランALTには「日本の教師」の雰囲気があります。<br>
                        <br>
                        出身はオハイオ州。大学時代はちょうど日本ブームで、コーイも友人の体験談に興味を持ち来日、語学学校で日本語を学びました。京都に代表されるいわゆる日本的な伝統世界より普通の暮らしに興味があったコーイ。運良く１年間もホームステイさせてくれたご夫妻はきどらない生活を体験させてくれたばかりでなく「がんばりなさい」「気にしないで。うまくいくから」などと励ましたりしてくれました。<br>
                        <br>
                        コーイは生徒たちが外国人に違和感をもたないようになって欲しいと願っています。日本語を取り混ぜて話すことで自分を身近に感じてもらいたい。例えば日本語ができると分かった途端、間違いを怖れず英語で話そうとする人は多いのです。<br>
                        <br>

                        外国人から習うコミュニケーションスキルに期待は年々高まっています。けれども当の外国人が本物であろうとすれば日本人の輪に入りきれない「ジレンマ」もあるのでは、と考えさせられた訪問でした。<br>
<br>
<b>（全国教育新聞より転載）</b><br>
<br>
                        <table width="95%" border="0" class="fontj" align="center" cellpadding="14" cellspacing="0">
                          <tr> 
                            <td bgcolor="#FFFFCC">
<img src="/features/alt_interview/img/hasegawa.jpg" width="100" height="100" border="0" align="right" style="margin:0 0 14px 14px;"><em>Interviewer<br>
<b>長谷川信子（はせがわのぶこ）プロフィール</b></em><br>
<br>
PLS小学校英語教育研究所副所長。<br>
1997年から7年余り埼玉県内教育委員会で海外の姉妹校とのコーディネート、通訳、派遣生徒の教育、国際交流誌の編纂を行うと同時に、ALTの指導研修、小学校国際理解授業及び英語活動のカリキュラム作成・教材開発を行う。2004年4月から現職。著書に、小学校英語テキスト「ワンワールドキッズ」（共著・教育出版）「児童が生き生き動く英語活動の進め方」(共著・教育出版）などがある。<br>
<br>
[AETの日常生活や異文化体験などを綴ったコラム「はろーコンニチワ」連載（埼玉新聞1996年２月）は、後にNHK朝の連続ドラマ「さくら」（2002年４月から９月放映）の参考資料となる] 
                            </td>
                          </tr>
                        </table>


<div class="clear"></div>
</div>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>大人が興味を持つことには子どもも興味を持つ。英語も同じではないでしょうか</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigokyoikunews.com/features/alt_interview/2005/03/post_2.html" />
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   <published>2005-03-10T01:00:00Z</published>
   <updated>2009-05-28T19:37:19Z</updated>
   
   <summary> アメリカジョージア州出身  Gregory R. Blaylock（グレゴリー...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.eigokyoikunews.com/features/alt_interview/">
      <![CDATA[<div style="clear:both;"></div><br />
<div class="tokushu">

<div class="imgBox-photo"><img src="/features/alt_interview/img/pic_200503.gif" alt="Gregory R. Blaylock（グレゴリー・ブレイロック）さん" title="Gregory R. Blaylock（グレゴリー・ブレイロック）さん" width="90" height="117" border="0"><br>
</div>

<div class="imgBox-info">
<em>
アメリカジョージア州出身 <br />
<b>Gregory R. Blaylock（グレゴリー・ブレイロック）さん</b><br />
<span>川越市AET</span></em>
</div>
<div class="clear"></div>


<br>
<b>教材準備にちからこぶのベテランALT</b><br>
                        <br>

                        川越は喜多院を始めとした文化財や蔵造りの景観で小江戸とも称され、年間400万人の観光客が訪れる町です。<br>
                        <br>
                        グレゴリー・ブレイロックさんは川越の変化を20年あまり見て来たアメリカ人です。「当時、川越橋は木の橋で車は一台しか通れなかった」それに「年末年始に開いているお店など一軒もなく寂しい思いをしたものです」<br>
                        <br>
                        出身はレイ・チャールズを生んだジョージア州アルバニー。初来日はネイビーとして横須賀に三年。剣道を習うなどを通して異文化に新鮮な感動をします。その後一旦帰国、アメリカで知り合った日本人と意気投合、二人で英語と数学の塾を開こうと彼の出身地、川越に。<br>
                        <br>
                        その後、彼とは袂を分かつ事になってしまいましたが、今でも英会話教室は続けています。３歳から72歳までの生徒から信頼される地域の先生なのです。<br>

                        <br>
                        実は、グレゴリーは川越在住外国人の活用「第一号」。同制度が始まった一昨年九月以来の採用です。中学校ではアシスタント役でも小学校では今まで培ったノウハウがかなり役に立つ。担任の先生に頼りにされると教材の準備にはつい力が入りすぎてしまうことも。例えば、ナンバーカードはカラーと両面にして12枚をグループの数だけ作ると72枚。こうして作ったカードはグレッグ動物園（動物カード）だけでも260枚に。自宅教室もあって「空いているのは日曜だけ」の状態。<br>
                        <br>
                        川越と気候が似ているという故郷には両親ときょうだいが住んでいます。姉６人、兄２人の末っ子。ジョージアにいないのは姉一人と自分だけ。きょうだいの結束は固く、積み立てをしてお母さんの90歳の誕生日祝いに銀色の車をプレゼント。お母さんは元気にドライブを楽しんでいます。<br>
                        <br>
                        ファミリーといえば、５年に一度、両親を頂点とするブレイロック家のビッグなイベントがあります。５世代400人がホテルを全室借りきるのです。揃いのＴシャツの袖には「どこの誰」かすぐわかるようにそれぞれのファミリーネーム（名字）をプリントします。きっと多様な文化が入り混じったアメリカらしい光景なのではないでしょうか。<br>
                        <br>

                        ２年半前に結婚。自炊に終止符を打ちました。たまに帰国すると日本の食の豊かさを再確認するというベテランAET。<br>
<br>
<b>（全国教育新聞より転載）</b><br>
<br>
                        <table width="95%" border="0" class="fontj" align="center" cellpadding="14" cellspacing="0">
                          <tr> 
                            <td bgcolor="#FFFFCC">
<img src="/features/alt_interview/img/hasegawa.jpg" width="100" height="100" border="0" align="right" style="margin:0 0 14px 14px;"><em>Interviewer<br>
<b>長谷川信子（はせがわのぶこ）プロフィール</b></em><br>
<br>
PLS小学校英語教育研究所副所長。<br>
1997年から7年余り埼玉県内教育委員会で海外の姉妹校とのコーディネート、通訳、派遣生徒の教育、国際交流誌の編纂を行うと同時に、ALTの指導研修、小学校国際理解授業及び英語活動のカリキュラム作成・教材開発を行う。2004年4月から現職。著書に、小学校英語テキスト「ワンワールドキッズ」（共著・教育出版）「児童が生き生き動く英語活動の進め方」(共著・教育出版）などがある。<br>
<br>
[AETの日常生活や異文化体験などを綴ったコラム「はろーコンニチワ」連載（埼玉新聞1996年２月）は、後にNHK朝の連続ドラマ「さくら」（2002年４月から９月放映）の参考資料となる] 
                            </td>
                          </tr>
                        </table>


<div class="clear"></div>
</div>]]>
      
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   <title>小学校での英語指導は自分のリーダーシップが生かせるからやりがいを感じます！ </title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigokyoikunews.com/features/alt_interview/2005/02/post_3.html" />
   <id>tag:neu.eigokyoikunews.com,2005:/features/alt_interview//28.679</id>
   
   <published>2005-02-10T01:00:00Z</published>
   <updated>2009-05-19T18:09:24Z</updated>
   
   <summary> アメリカオレゴン州出身 Janet Locke（ジャネット・ロック）さん 26...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.eigokyoikunews.com/features/alt_interview/">
      <![CDATA[<div style="clear:both;"></div><br />
<div class="tokushu">

<div class="imgBox-photo"><img src="/features/alt_interview/img/pic_200502_01.gif" alt="Janet Locke（ジャネット・ロック）さん" title="Janet Locke（ジャネット・ロック）さん" width="90" height="110" border="0"><br>
</div>

<div class="imgBox-info">
<em>
アメリカオレゴン州出身<br />
<b>Janet Locke（ジャネット・ロック）さん</b><br />
<span>26歳　川越市AET</span></em>
</div>
<div class="clear"></div>


<br>
オレゴン州出身のジャネット・ロックさん（26）は高校時代に短期の日本留学を３回、ウィラメット大学（セーラム市＝川越の姉妹都市）では日本学を専攻、在学中に通算１年間の日本留学。卒業後は富山県でＣＩＲ（国際交流員—バイリンガルのコーディネーター）として３年間を過ごします。川越の２年余りを加えると日本経験はかなり長い。そして、その長い日本経験は日本語力に見事に反映されています。<br>
                        <br>

                        日本に興味を持ったきっかけは、中学生の時にホストファミリーを経験したこと。ジャネットの家族は「子どもにとって良い経験だから」と考えたのです。<br>
                        <br>
                        当時、高校では50人程が日本語を選択したというから、日本の中学校の英語授業とほとんど同じ条件。現在日本語能力検定１級の基礎はやはり「自力」で身につけたとみるべきでしょう。<br>
                        <br>
                        川越での仕事は中学校・小学校での英語指導が主。中でも小学校は自分のリーダーシップが生かせる分やりがいを感じます。日本語力を生かして授業案を作りファックスで送る手際の良さ。おまけに担任の先生にやってもらいたい事を授業進行に合わせて書いておく。コーディネーターの経験が生きています。年間授業計画にはクラフトと体育館での活動を必ず組み込んでいます。アメリカのゲームも紹介し実際に体験してもらいます。子どもたちの笑顔と先生方の信頼で、しっかり手ごたえを感じるのが嬉しい。<br>
                        <br>
                        日本語では微妙なニュアンスを伝え切れたか不安に思う時もある。敬語の使い方も気を遣うことが多い。けれども結果がよければいいじゃない、と割り切る事も時には必要と言います。<br>

                        <br>
                        <table width="200" border="0" align="right">
                          <tr> 
                            <td><img src="/features/alt_interview/img/pic_200502_02.jpg" width="200" height="152" border="0"></td>
                          </tr>
                          <tr>
                            <td class="fontj9blue" align="center">なわとび活動のひとコマ</td>
                          </tr>
                        </table>

                        実はジャネットは、なわとびのプロ集団「縄レンジャー」の一員。2003年には埼玉県なわとび選手権で三重飛び213回の記録で個人優勝もしている。2004年には世界大会でオーストラリアへ。団体戦短なわとび（男女）10位。なわとび歴は20年。ジャネット曰く「なわとびは指導の武器」。英語や外国人に親しみを感じない子どもも一緒になわとびを楽しむうちに、次第に打ち解けるようになります。「そこから外国人や英語にも興味を持つようになるとうれしい」。<br>
                        <br>
                        なわとびホームページをバイリンガルで運営<br>
                        <a href="http://www.geocities.com/lockejanet/janet.html" target="_blank">www.geocities.com/lockejanet/janet.html</a><br>
                        <br>
                        <b><span class="fontj9">（全国教育新聞より転載）</span><br>
                        <br>

                        <br>
                        <table width="95%" border="0" class="fontj" align="center" cellpadding="14" cellspacing="0">
                          <tr> 
                            <td bgcolor="#FFFFCC">
<img src="/features/alt_interview/img/hasegawa.jpg" width="100" height="100" border="0" align="right" style="margin:0 0 14px 14px;"><em>Interviewer<br>
<b>長谷川信子（はせがわのぶこ）プロフィール</b></em><br>
<br>
PLS小学校英語教育研究所副所長。<br>
1997年から7年余り埼玉県内教育委員会で海外の姉妹校とのコーディネート、通訳、派遣生徒の教育、国際交流誌の編纂を行うと同時に、ALTの指導研修、小学校国際理解授業及び英語活動のカリキュラム作成・教材開発を行う。2004年4月から現職。著書に、小学校英語テキスト「ワンワールドキッズ」（共著・教育出版）「児童が生き生き動く英語活動の進め方」(共著・教育出版）などがある。<br>
<br>
[AETの日常生活や異文化体験などを綴ったコラム「はろーコンニチワ」連載（埼玉新聞1996年２月）は、後にNHK朝の連続ドラマ「さくら」（2002年４月から９月放映）の参考資料となる] 
                            </td>
                          </tr>
                        </table>


<div class="clear"></div>
</div>]]>
      
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