【実戦科学技術英語フォーラム 平成22年度第1回交流会】
2010年6月16日
2010年6月16日
「実戦科学技術英語フォーラム」は、技術立国日本を支えるテクニカルコミュニケーション能力を向上させる必要に迫られている人々を後押しするフォーラムです。
今回の交流会では、まず基調講演として、①航空機業界が先駆けしている実践的で易しい英語 Simplified Technical English (STE) の紹介、②景気の底を抜けた今、チャンスを逃さず国際ビジネスで生き残る方法 と題して、「技術者」のみならず、「企業経営者」や「就職活動中の学生」さんにも参考になるお話を予定しています。
基調講演の後、いくつかのテーマに分かれたグループで時間の許す限りディスカッションしていただき、今後の英語学習のきっかけおよびモチベーションの糧にしていただければ幸いです。また、異業種交流の場としてもご活用ください。
日時:平成22年7月24日土曜日(11:00-14:00)
場所:中華料理店「天山」
東京駅八重洲北口から徒歩2分
http://r.gnavi.co.jp/g093100/
参加費(食事代込み): 社会人:3,000円 / 学生:2,000円
式次第
●主催者挨拶と来賓の紹介(11:00~11:30)
(1) 式次第説明
(2) 活動報告
●講演1:「Simplified Technical English (STE) の紹介」(11:30~12:00)
航空機業界では、技術移転や作業指示の際に、Simplified Technical English (STE) を使っており、STE の普及啓蒙活動が行われています。その現状と、STEとは何なのかをお話しいただきます。 講演者:石川諭氏(テドプレス日本代表)
●講演2:「景気の底を抜けた今、国際ビジネスで生き残る方法」(12:00-12:30)
少し景気が上向きなのか、新興国関連、アジア諸国の案件が増えてきています。こんな状況下において、英語でのコミュニケーションやドキュメンテーションが不得手な企業は、国際ビジネスでの事業拡大は論外です。経営層も含めて、経営戦略にからめて日本の英語教育はどうあるべきかをお話しいただきます。講演者:江上浩二氏(オフィストリプルB代表)
●昼食(12:30-13:00)
●分科会(13:00-14:00)
(1) STE グループ:
ファシリテイター:石川諭氏
テクニカルコミュニケーションはなぜ必要なのか、また、STEをはじめどのような能力が期待されるのか、その能力はどうすれば習得できるか。お互いの体験に基づき議論していただきます。
(2) 国際ビジネスグループ
ファシリテイター:江上浩二氏
外資系企業はもちろん、日本企業もグローバル対応でどのような能力が期待されるのか、また、その能力はどうすれば習得できるか。お互いの体験に基づき議論していただきます。
(3) PM(プロジェクトマネージメント)および科学技術英語グループ
ファシリテイター:関淑子氏(付加価値研究所代表)
プロジェクトマネージメントの活用法と基礎科学技術英語の紹介をもとに、互いの体験に基づき議論していただきます。
■参加申し込み方法:
「7月24日交流会参加希望(EE)」のタイトルで下記情報を添えて、sfujioka1@gmail.com宛にメールをいただければ受け付け致します。締切:7月19日(月)
(1) 氏名
(2) 職業(所属先、社会人か学生か識別可能な情報)
(3) 連絡先(電子メールアドレスと電話番号)
(4) 交流会に期待すること、他
主催:実戦科学技術英語フォーラム
管理人 藤岡慎弥(sfujioka1@gmail.com)
関連URL:http://plaza.rakuten.co.jp/psteforum/
投稿者:
匿名希望
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