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・ 1級
工業英語の専門家としての実務能力を有する。
・ 2級
実務経験者を標準とした、工業英語全般の知識を有する。
・ 3級
大学専門課程、工業高専上級程度の応用知識を有する。
・ 4級
工業高校、工業高専程度の基礎知識を有する。
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・ 1級
1次:筆記試験(英文和訳、和文英訳、修辞)
2次:筆記試験合格者のみリスニングテスト(面接)を行う。
・ 2級
筆記試験(英文和訳、和文英訳、修辞)全問記述式。
・ 3級
筆記試験(英文和訳、適語補充、単語問題、和文英訳)全問マークシート方式。
・ 4級
筆記試験(英文和訳、適語補充、単語問題)全問マークシート方式。
※1級・2級は、辞書または辞典を2冊まで持ち込み可。ただし電子辞書類および参考書、用語集、単語帳は不可。
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全国特約書店、または検定事務局より願書を入手し、検定事務局へ願書、受験票と、検定料(特約書店・大学生協にて支払う、もしくは郵便為替) を同封の上、検定事務局へ送付。
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試験日
(一次)
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試験日
(二次)
1級一次合格者のみ |
申込期間 |
結果発表
予定日 |
| 春季 |
5月27日(日) |
− |
3月1日〜
4月26日 |
試験の
1ヶ月後 |
| 秋季 |
11月18日(日) |
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9月1日〜
10月17日 |
試験の
1ヶ月後 |
※5月27日:2級〜4級、11月18日:1級〜4級。
※7月、9月、1月に特別準会場にて10名以上の団体受験が可能。日程、詳細等は検定事務局へ。
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北海道から沖縄まで、全国60会場。ただし、1級の一次試験は東京、名古屋、大阪、福岡の4会場で、二次試験は東京と大阪の2会場でのみ実施。
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満点の約60%
(ただし、1級は約70%)
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1級:15,000円
2級:6,400円
3級:4,600円
4級:2,000円(いずれも税込)
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2006年度 受験者数(合格率)
1級:223人(12%)/2級:803人(40%)/3級:2,645人(49%)/4級:5,653人(44%)
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文部科学省による「工業英語能力検定審査基準」に基づき、92年秋より文部科学省技能審査認定制度の検定試験として認められた。各回の各級トップ合格者に「文部科学大臣奨励賞」を授与している。
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社団法人日本工業英語協会(JSTC)検定事務局
〒105-0011 東京都港区芝公園3-1-22
TEL:03-3434-2350
URL:http://www.jstc.jp/
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