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試験は、1級、2級、3級の3つの級別に出題されている。すでに特許翻訳実務に携わっている人から学習者まで幅広く受験することができる。
・1級
(1)知的財産法務実務、(2)電気・電子、(3)機械、(4)化学のいずれかを選択/記述式。1級合格候補者には面接試験有(プロレベル)
・2級
技術選択なし/記述式(準プロレベル)
・3級
技術選択なし/記述+選択式問題(入門レベル)
※1、2級に関しては、春季は和文英訳もしくは秋季は英文和訳。3級は日英混合
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試験には、1級、2級、3級の3つの級がある。各級のレベルの目安、内容は下記のとおり。
【1級】
・知的財産分野における専門職業翻訳者として推薦できるレベル
・(1)知的財産法務実務、(2)電気・電子工学、(3)機械工学、(4)化学の4分野からいずれかひとつを選択
・出題内容
(1)については、特許法務・実務についての理解力、翻訳力を問う出題
(3)−(4)については、技術理解力、特許明細書翻訳力を問う出題
・完全記述式
【2級】
・特許明細書翻訳の基本を理解し実務に堪える力があると認められるレベル
・一般的な技術内容(技術分野選択なし)
・特許明細書翻訳力を問う出題
・完全記述式
【3級】
・入門乃至初心者レベル(大学生に対し学生割引制度あり)
・知財英語についての基礎知識の有無を問う出題
・択一式/記述式 英文和訳・和文英訳混交
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検定期間中、NIPTAホームページ上に開設される検定専用フォームから手続きを行う。
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第7回 英文和訳試験
2008年10月5日(日) 【1級・2級】13:00〜16:00、【3級】13:00〜15:00
申し込み期間:8月15日(金)〜9月25日(木)
結果発表予定日:11月下旬〜12月上旬(予定)
※春期と秋期の年2回実施。今後の試験の予定は以下の通り。
2009年3月頃 第8回 日本知的財産翻訳検定(和文英訳試験)
2009年10月頃 第9回 日本知的財産翻訳検定(英文和訳試験)
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インターネット受験:ネットに接続できるパソコンのある環境なら国内外どこでも受験可能。(ただし、試験は日本時間で行われる)
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【1級】
知的財産分野における専門職業翻訳者として推薦できるレベル
【2級】
特許明細書翻訳の基本を理解し実務に堪える力があると認められるレベル
【3級】
入門乃至初心者レベル
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受験料は、受験級により異なる。
【1級】 15,000円 【2級】 10,000円 【3級】 5,000円(いずれも税込)
※NIPTA正会員(個人・団体)および大学生に対しては20%割引あり
※振り込み手数料は受験者負担
※一度納入された受験料は、当日受験しなかった場合でも返却されない(試験問題の後日提供なども行われない)
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第6回(2008年)和文英訳検定
答案提出者:73名
合格者:
1級/知財法務実務 2名
1級/機械工学 1名
1級/電気・電子工学 1名
1級/化 学 1名
2級 6名
3級 9名
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【受験資格】
知的財産翻訳に関心のあるすべての人(資格経験は問わない)。
【1級の認定】
筆記試験通過者には面談審査が行われる(20〜30分)。この審査を経て最終的に知的財産翻訳における「プロフェッショナルとしての技術理解力、翻訳力、特許制度・実務に関する英語知識および識見ともに優れた専門翻訳家として推奨できるスキルを持つ人材」として認定され、本人の了解を得て検定公式サイトや翻訳関連業界紙などで公表される。
【特許翻訳における3要素とは】
1 技術理解力
選択した技術分野(電気・電子工学、機械工学、化学)における、特許の対象となっている技術を的確に把握しているかどうかを評価する。専門分野の技術理解力が重視されるため、技術分野の選択は慎重に行う必要がある。
2 翻訳力
対象特許に関する日本語の文章を正確に翻訳し、出来上がった文章が英語としてきちんと成立しているかどうか、決定的な意味の取り違えなどがないかどうかといった「翻訳技術そのもの」を評価する。
3 特許制度・実務に関する基礎的な英語知識
特許制度や実務に関する基本的事項についての英語表現力を評価する。特許実務の経験がなくても、「特許翻訳者」として身につけておくべき基本的な英語知識が問われる。
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特定非営利活動法人(NPO)日本知的財産翻訳協会 事務局
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株式会社 知財翻訳研究所 気付
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