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・1級
豊富な海外取引の実務経験があり、英語による十分なビジネスコミュニケーション能力を有する。
・2級
入社前あるいは入社後1年〜2年以内に身につけるべき英語によるビジネスコミュニケーション能力を有する。
・3級
入社前に身につけるべき英語によるビジネスコミュニケーションの基礎的な能力を有する。
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インターネットを介して行う「ネット検定試験」。ライティング(英語の文書により、いかに用件を伝えることができるか)を重視する。貿易取引のみならず、企業で使用する英語のビジネス文書(計画書や企画書、報告書、契約書、提案書、履歴書、電子メールによる文書など)の作成及び英語による海外取引に関する内容。
・1級(3題、90分)
記述式中心。市況レポートに基づく状況分析等、契約書の作成、プレゼンテーションやネゴシエーションの方法などを出題。学習教材は出版されないが参考としてサンプル問題が公式サイトで公表されている。
・2級(10題50問、40分)
客観式(選択式)と記述式の問題。英文電子メール、英文レター、企画書や報告書の作成、国際マーケティングなどに関する問題を、学習教材(公式テキスト)の記載内容を中心に出題。出題範囲は公式サイトで事前に確認できる。
・3級(10題50問、30分)
客観式(選択式)の問題を中心に、英単語を記述する問題、入門知識や常識などを含めた英語でのビジネス文書や海外取引の基礎など、最低限覚えておいた方がよい内容を、学習教材(公式テキスト)の記載内容を中心に出題。出題範囲は公式サイトで事前に確認できる。
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ネット検定サイトにあるネット試験施行機関リストから、希望受験会場を選択し、それぞれのサイトで試験日や申込方法、受験料の支払方法等を確認の上申し込む。
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1級:2007年10月6日(土)、7日(日)
2008年2月16日(土)、17日(日)
(※ 10月:第1日曜日とその前日、2月:第3土曜・日曜日)
2〜3級:各ネット試験試行機関が試験日を決定(随時施行)。
1級:合格発表は約1ヶ月後。検定ホームページにて受験番号と試験結果を掲載する。
2級・3級:試験終了後、受験者の答案(データ)がインターネットを介して採点され、即時に合否判定を行い、結果を通知する。 各級共通:合格者には、後日、試験会場となったネット試験施行機関を通じて合格証書が交付される。
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各地商工会議所および各地商工会議所が認定した試験会場(試験施行機関)
(大学、専門学校、パソコンスクール、企業等)
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100点満点中、70点以上
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1級:7,000円
2級:5,000円
3級:4,000円(いずれも税込)
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日本商工会議所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-2
商工会議所検定情報ダイヤル
03-5777-8600
http://www.kentei.ne.jp/eigo/index.html
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