「英語教育」2007年4月号(大修館)→
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From "The English Teachers' Magazine" April 2007 Vol.
56 No. 1 (Taishukan)
英語はコミュニケーションの道具の1つ
このことを1時間目の授業から身をもって感じさせる必要があります。英語の授業はただ先生の話を聞いてノートをとるだけでなく、“参加するもの”ということを意識付けましょう。教師の自己紹介が終わったら隣同士で内容を確認させ、英語学習に関するアンケートと英語が現在のように世界で広く使われるようになった資料を配布し、静かに記入し、読むよう日本語で指示します。そして教師は、その間に生徒一人ひとりと英語であいさつして回ります。必ず笑顔で生徒と目を合わせ、最後に握手をします。生徒が緊張しないように決まり文句(Hello. My name is 〜. Nice to meet you.)を全体で練習してから始めるとうまくいきます。上級学年や高校では内容を多少多めにして、趣味等を言わせるとよいと思います。
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