例えば手元にあったTime(8/21/06号)の“Interview: 10 Questions for Francis Ford Coppola”はたった1ページの記事だが、使えそうな表現が豊富にあった。その中の1つに自著『インパクトのある英語』(研究社)でも紹介したbe hitting one's head against the wall(無駄な努力をしている)もあった。また、慣用表現ではないが、Coppola監督の“Every work of art is unique.”「そもそも芸術作品というものは一つ一つがユニーク(他には無いもの)である」という発言など、丸覚えしてどこかで使えそうだ。口からすらすら出てくるようにしたい。ある程度意識してインタビュー記事を選んで読んでいれば、表現力、聴解力の上達の助けになる。
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