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大学生による英語・ロシア語新聞の縮刷版が発行される〜札幌大学
札幌大学(北海道札幌市、宮腰昭男学長)の外国語学部では、一昨年の大学創立40周年を記念して、外国語学部生が編集する英語とロシア語による新聞「Youth Forum News」の創刊号(1991年1月)から第50号(2008年3月)までを収録した縮刷版を発行した。
「Youth Forum News」は、英語学科とロシア語学科の学生各々が学ぶ言語の訓練と発表の場として、また、現代社会を見る目を磨き広く文化を理解すること、さらには新聞の編集をきっかけに学生の間に討論の場を作ることを目的に1991年1月に創刊したタブロイド新聞。記事は、大学内の話題から、日本や海外の文化、政治、経済、国際問題などタイムリーな話題について、出来事を調査し考えをまとめて英語とロシア語で記事を作成している。
1995年3月からは日本語版も発行、現在はホームページでも読むことができ、17年間発展してきた。「Youth Forum News」の編集部は、学部内で英語・ロシア語の新聞クラブとして活動しており、クラブで記事を執筆し、紙面を編集した卒業生の多くが中学校や高等学校の教員になっている。
最新号(2008年7月)では、四川大地震、北京オリンピック、後期高齢者医療制度などの話題があがっている。同縮刷版は、教員などの希望者にも配布予定。詳細は下記サイトから問い合わせのこと。
[札幌大学]
[ホームページ版Youth Forum News]
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看護・医療スタッフ向けの書籍発売〜朝日出版社
語学学習書出版社の朝日出版社(東京都千代田区、原雅久代表取締役)は、看護・医療職に携わる人のための書籍『現場ですぐに役立つ! 看護・医療スタッフの英語(CD付)』を発売した。
同書は、不安を抱えて来院した外国人患者に的確に対応し、安心感を与えられるために必要な「指示および質問の英語」と「対応のコツ」がつかめる本。病院で日常的に繰り広げられる17の場面ごとに、看護・医療スタッフの「代表的な質問や指示」、患者さんの「よくある答えや質問」、そしてそれぞれの場面に必要な「医療用語」「コミュニケーションの秘訣」などを、ポイントを押さえながら解説している。
患者を落ち着かせ安心させるための話術や対応術、日本と外国との医療習慣の違い、救急患者の処置の手順の覚え方、外国人患者を迎える心構えなど、看護・医療現場に即した実践的な内容になっている。山中マーガレット著。定価は1,890円(税込)。
[朝日出版社]
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転職の検索ワード、1位は「英語」〜DODA
転職サービス「DODA(デューダ)」を運営する人材サービスの株式会社インテリジェンス(東京都千代田区、高橋広敏社長)は、「DODA転職求人検索フリーワードランキング2008」を発表し、1位「英語」、2位「中国語」と昨年に引き続き語学関連ワードが上位となる結果だった。
このランキングは、DODAサイトにて、2008年1月から2008年9月までにサイト来訪者が求人検索で入力したフリーワードを集計したもの。1位「英語」、2位「中国語」のほか、「韓国語」も14位と上位にランクインしており、語学力を活かせる仕事に就きたい転職希望者の多さを物語っているようだ。また、今回の調査では、「音楽」(3位)、「スポーツ」(4位)、「インテリア」(5位)といった趣味につながるワードが上位に入り、好きなことを仕事にしたいと考える人が増えている傾向にある模様。
[プレスリリース]
[DODA]
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ビジネス向け翻訳ソフト「LogoVista PRO 2009」が発売される
翻訳システムや電子辞典の開発、製品化を行っているロゴヴィスタ株式会社(東京都多摩市、レフォアンディ代表取締役)は、ビジネスプロフェッショナル向け英日・日英翻訳ソフト「LogoVista PRO 2009」の販売を11 月28日より始めた。
今回発売されたのは、「LogoVista PRO 2009」の「ベーシック」と「フルパック」の2製品。2009の新バージョンでは、「LogoVista 翻訳エンジン」の最新版に加え、前後の単語から文脈を判断して結果を導き出す「文脈把握翻訳システム」を搭載し、精度よく、文脈をとらえた自動翻訳を可能にした。また、英語を「読む・書く・調べる(検索する)」という基本的な機能を集中的に操作できる「対訳翻訳エディタ」のほか、翻訳用辞書の語数を合計972万語(ベーシックでは636万語)に増強した。
価格は、「LogoVista PRO 2009 ベーシック」が39,800円、「LogoVista PRO 2009 フルパック」が89,800 円(ともに税込)。対応OSはWindows Vista(SP1)/XP(SP3)/2000 ProfessionalSP4(すべて日本語版)。
[プレスリリース]
[ロゴヴィスタ株式会社ホームページ]
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ネット上でさまざまな模擬試験が受験できるポータルサイト 『語学・資格モシ×モシ』 スタート〜旺文社
教育出版の株式会社旺文社(東京都新宿区、赤尾文夫代表取締役)は、語学試験や資格試験を中心に、さまざまな模擬試験をネット上で受験することができる模擬試験ポータルサイト『語学・資格モシ×モシ』を11 月よりスタートした。
同サイトでは、実際のテスト方式に近い環境で学習が可能。特長としては、インターネットでいつでも都合のよい時間に利用し、ID利用で自宅のパソコン以外でもログインができる、学習記録を旺文社のサーバーに自動的に蓄積し、取得点数の推移などをいつでも確認できる、などが挙げられる。
第一弾はTOEFLテスト対策の「TOEFL iBT 大戦略Online」。2009 年春には、英検、TOEIC、漢字検定、中国語検定、大学入学試験などの模試をメニューに追加予定。その後、日商簿記検定、システムアドミニストレータ、FP技能検定、社会保険労務士、MAUSなど、あらゆる模擬試験を提供する総合模擬試験ポータルサイトを目指す。「TOEFL iBT 大戦略Online」の利用価格は、1ヶ月1,000円から(税込)。
[プレスリリース(PDF)]
[『語学・資格モシ×モシ』]
カテゴリ: 02 企業 |
2008/12/15, 月曜日
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公開講演会「これからの英語教育の方向性―小学校英語必修化を受けて―」〜立教大学
立教大学英語教育研究所は、小学校5、6年生を対象とした「外国語活動」の必修化について、公開講演会「これからの英語教育の方向性―小学校英語必修化を受けて―」を12月20日(土)に開催する。
新学習指導要領の全面実施は2011年度だが、2009年度より移行措置期間が始まることから、実際にはその導入は目前に迫ってきている。この講演会では「小学校での英語活動では、何をどのように扱い、何を目指すのか」、「小学校で英語が導入されることにより中学校、高等学校、ひいては大学での英語教育はどのように変わっていくのか」等について考えながら、これからの日本の英語教育の方向性を探っていく。英語教育関係者はもちろん、英語・英語教育に関心のある学生・一般の人の参加も可。
講師は、立教大学異文化コミュニケーション学部教授の藤田保氏。時間は14:30〜16:00。会場は立教大学池袋キャンパス(東京都豊島区)。参加費無料。連絡先は、立教大学英語教育研究所の高橋里美教授( satomit@rikkyo.ac.jp )。
[立教大学英語教育研究所]
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シンポジウム「大学英語教育の未来」開催〜静岡大学
静岡大学は、今後の大学英語教育のあるべき姿を考えるシンポジウム「大学英語教育の未来」を12月19日(金)に開催する。
大学英語教育に関して、白畑知彦(外国語としての英語習得研究)、前田啓朗(大学における英語教育改革)、安達洋(企業を対象とした英語研修)の三氏がそれぞれの分野における取り組みをもとに提言を行う。このほか高大連携や理系英語などの視点も加えたパネル討議やフロアも含めた全体討議が予定されている。
参加は無料。時間は13:00〜17:00。場所は、静岡大学静岡キャンパス(静岡県静岡市)。大学英語教育に関心のある人は誰でも参加可能。申込は、メール( x2008066@ipc.shizuoka.ac.jp )かFAX( 054-238-4291 )にて。
[静岡大学FDシンポジウム「大学英語教育の未来」]
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Q&A英語学習コミュニティサイト「えそら」オープン
「これって英語で何て言うんだろう?」という自分の身の回りの日常を英語で表現できるようになるためのQ&A英語学習コミュニティサイト「えそら」(β版)がオープンした。
「これって英語で何て言うの?」がテーマのQ&Aでは、英語の表現について質問をしたり、コメントをしたりしながら、ワンクリックお気に入り機能で自分用のフレーズを集めていくことができる。またYouTubeの動画を観ながら楽しく英語を学べ、気になるフレーズをピックアップして、そこだけ繰り返し聴くことができる。そして、自分だけの専用スペース「マイページ」では、集めたフレーズの管理や更新追跡、ほかのユーザーの反応をチェックすることもできる。
この「えそら」 は、 Web 業界で働く一個人が開発・運営しているサービス。
[えそら]
[えそら運営事務局 サポートブログ]
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冬期英語教育研修会開催〜ELEC英語研修所
ELEC(エレック)英語研修所を運営する財団法人英語教育協議会(東京都千代田区、小笠原敏晶理事長)は、中学・高校の教員や教員志望の学生、英語教育に関わる人々を対象に、よりよい授業のための理論と具体的実践方法を身につけるための「2008年度 ELEC冬期英語教育研修会」を12月に開催する。
テーマは、「リーディング指導の実際−基本と工夫−」、「英語力を伸ばすための筆記テストとパフォーマンステスト」、「ラジオ講座を活用した定着のための授業の進め方」、「文法指導のいろは−導入、練習、発展、文法のまとめの具体的方法」、「論説文解説読解の仕組み−書き手の意図を探る」、「英語力定着を図るコミュニカティブな授業の進め方と評価」など。
日程は12月25日(木)から27日(土)の3日間の開催で、各コース1日制。研修料は1コース10,500円(教材費・税込)。予約は下記HPから申し込みのこと。
[ELEC英語教員研修]
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「百ます計算」の陰山氏監修、小学生向け英語学習ソフト発売〜IEインスティテュート
教育関連ソフトウェアの株式会社IEインスティテュート(東京都練馬区、西澤幹雄代表取締役)は、「百ます計算」で知られる陰山英男氏が監修したニンテンドーDS用小学生向け英語学習ソフト「陰山英男の反復音読DS英語」を12月に発売する。
2011年から導入される公立小学校の英語教育必修化を前に低年齢層向けの英語学習への関心が高まっている中、初めて英語を学ぶ小学生を対象に開発された。
子どもになじみのある物語を軸としながら、「耳で聞き、声に出して読む」ことで「聞く耳」「発音のリズム」を、また同時に物語に沿った短い英文などをタッチペンで書くことで「書く力」を養う。陰山氏が提唱している「聞く、話す、読む、書くを暗唱・反復する」という基礎学習トレーニングの考え方を英語に応用した学習法「陰山イングリッシュ」で学び、記憶化・定着化を強めることができるという。12月4日発売。価格は3,990円(税込)。
[IEインスティテュート]
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日本通訳協会が閉鎖
通訳技能検定試験やボランティア通訳検定試験などを実施してきた日本通訳協会(東京都新宿区、向鎌治郎代表)が、「必要な金融支援が受けられなくなった」として閉鎖した。
各試験の実施も中止となり、すでに振り込まれた受験料については、「皆様方の受験料がむだにならないように努力していく」とし、「11月下旬頃には今後の連絡先も含めまして概要をウェブサイトに掲載してお知らせしたく思っています」と同協会のホームページで公表している。発表直後の11月9日に予定されていた検定試験も中止された模様。
日本通訳協会は株式会社。通訳技能検定試験は1973年から実施されてきた。
[日本通訳協会閉鎖のお知らせ]
カテゴリ: 02 企業 |
2008/11/10, 月曜日
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ELSジャパン創立10周年記念シンポジウム「グローバル人財育成の為の国際化戦略」開催
全米で英語教育を45年間続けている英語教育機関、ELSランゲージセンター。その日本校10周年を記念して、「グローバル人財育成の為の国際化戦略」をテーマとしたシンポジウムが開催される。
日程は11月13日(木)、19日(水)、30日(日)の3日間で、1日ずつ別のテーマ(eラーニング、企業向けビジネスマッピング、英語教員向け講演会)で開催される予定。参加希望の場合は、下記URLから予約のこと。参加費無料。イー・エル・エス・ジャパン・ソリューションズ株式会社主催。
[シンポジウム案内]
[ELSランゲージセンター]
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