「英語教育」2004年9月号(大修館)→
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From "The English Teachers' Magazine" September 2004 Vol.
53 No.6 (Taishukan)
UG-based SLA研究
SLAはsecond language acquisition(第二言語獲得)の略であり、第二言語とは第一言語(母語)の後で獲得される言語をいう。「第二」といっても、母語の後で獲得される言語なら第三であっても、第四であってもよい。また、外国へ留学や出稼ぎに行った大人がそこで使う外国語であっても、子どもが教室の中で学ぶ外国語であってもよい。
生成文法には次の3つの研究課題がある。
(1)
i. 人の脳中に蓄えられている第一言語の知識はどのようなものか。
ii. その知識はどのように獲得されるか。
iii. その知識はどのように使われるか。
■酒井邦秀の多読授業への招待
■ゆかいな仲間たちの「授業見学」
■研究と現場を結ぶ 英語の使い方
■タスクによる児童・生徒が活きる授業への転換
■英語教育時評
■アメリカの小学生は英語をどう教わっている?
◎大地の声:ネイティヴ・アメリカンの智慧の言葉
◎シェイクスピアの12か月[9月]『テンペスト』
◎A Kiwi's View of Japan
◎柴田元幸の洋書びっくり箱 自然な脱文学―The Scheme for Full Employment
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