英語の先生や英語教育関係者のためのポータルサイト

英語教育ニュース

授業で役立つ豊富な情報源
英会話と英語の英語タウン

 

 
World Time
UK:  11/20 18:07   NY:  11/20 13:07   LA:  11/20 10:07
英語教育11月号 大修館書店
英語教育11月号[特集]教員免許更新制が始まる
「教師を動機づける講習を志向して」
■英語教育ニュースの無料メルマガ
登録 解除
■英語教育ニュースをホームページにする

Dictionary
Dictionary.com
Thesaurus.com

Search Engine
Google
Yahoo!

Webmail
Hotmail
Yahoo!
Gmail

Comics
Dilbert
Calvin & Hobbes
Piranha Club

英語教育ニュース
Contents

 Home
 Newsアーカイブ
 英語教育エッセイ
 国際ビジネス英語
 英語教育公式発表
 検定データベース
 本・教材レビュー
 著者インタビュー
 ALTインタビュー
 英語教育リンク集

英語教育学会
English-related Organizations

 ETJ
English Teachers in Japan
 ESUJ
日本英語交流連盟

英語教育ニュースでは英語教育に関する非営利団体・学会をサポートしています。
詳しくは ください。

姉妹サイト
ELTBooks.com
英語教材購入サイト

 Home
 一般教材
 補助教材
 幼児
 辞書
 CD-ROM/ビデオ
 教師用教材

姉妹サイト
ELT News
ネイティブ教師向け

 ELT News Home
 ELT Jobs
 Teaching Ideas
 Guide for ALT

姉妹サイト
英会話の英語タウン
学習者向けポータルサイト

 Home
 英語ストア
 Onlineレッスン
 英語カレッジ
 留学プラザ
 英語ジョブ



情報提供はこちら
新製品・新教材情報
その他のニュース
イベント情報

寄稿募集中
英語教育エッセイ
書評&英語教材レビュー
イベントレポート

ご意見・ご感想は

広告掲載のお問い合わせはこちら

 

英語教育ニュースToday

役に立つインターネットサイト
―英語を "使う" 観点から―

三重大学教育学部教授 早瀬光秋 Hayase Mitsuaki
   
「英語教育」2003年11月号(大修館)→ 目次はこちら
From "The English Teachers' Magazine" November 2003 Vol. 52 No.9 (Taishukan)

Information(getting)のためのサイト

Information(getting)は、聴くこと、読むことを通して情報を得ることである。日本では face-to-face で英語を聴きながら情報を得ることは、講演会などを除いて一般的にはあまり多くないかもしれない。しかし、インターネットには聴くことを通して情報を得るサイトは多数ある。また読むことを通して得る情報がインターネットに豊富なのは論を待たない。これらにビジュアル情報を加味したビデオ、テレビ番組も増加してきている。

小学生に喜ばれそうなサイトは Sounds of the World's Animals であろう。猫、犬、牛などはもちろんのことカエル、雄鶏、七面鳥などが英語で何と鳴くかを示している。また、早口言葉はどうであろうか。 The Tongue Twister Database には "Red lorry, yellow lorry, red lorry, yellow lorry." "A noisy noise annoys an oyster." などの興味深い早口言葉がたくさん掲載してある。これらは中学生以上にも使用可能である。

情報を得る観点からは、新聞、雑誌、テレビ・ラジオ番組は欠かすことができない。TIME for Kids Online は、アメリカの小・中学生対象のサイトであるが、国内外ニュースが分かりやすい英語で書かれており、難しい単語には下線が引かれていてカーソルをあてると意味が出てくるようになっている。様々なワークシートもついており授業で使える工夫がなされているのが特徴である。日本においても小・中学校で利用できるのではないか。高校生には英語学習も意識した次のような各種週間新聞のオンライン版が役立つであろう。Online 週間 STMainichi WeeklyAsahi Weekly である。語彙説明、記事の朗読、学習上のヒントなど様々な工夫が見られる。ちなみにこれらのサイトは『AERA』2003.6.9号によれば、TOEIC 470点のレベルであるという。大学生には VOA News.comBBC World Service.com を勧める。カレントなニュースを聴きながら読むことができる。ちなみにこれらのサイトは『AERA』によればだいたい TOEIC 600点のレベルである。英語教師の自己研修のためのサイトはどうか。abcNewsCNN.com.International があり、これらは TOEIC 800点以上であろう。又、今では、世界中のテレビ・ラジオ放送視聴が24時間いながらにして可能である。Live Radio and Television from Around the World をぜひ訪れてほしい。同種のサイトに言語の杜がある。私自身は、毎朝、新聞を丁寧に読み背景知識を得た上で、BBC などのテレビニュースに加えてインターネットの各種サイトで観点の異なった記事や番組を読み・視聴するようにしている。そこで活躍するソフトが「ロボワード」である。これを使えばインターネット上の英文を読んでいて、意味や発音のわからない語が出てきたときカーソルをあてるだけで辞書からの意味や発音が示され、読む速度が著しく加速するのを実感でき一度使ったら止められない。次のサイトで情報を得ることができる(http://www.a2001.com/shop/roboword/v5/)。

Entertainment のためのサイト

Entertainment は文字通り、楽しみのために英語を使うこと。The Little Animals Activity Centre は、小学校低学年向きの物語を聴きながら読むことができる楽しいサイトで、なぞなぞ、ゲームなども含む。Children's Storybooks では、多くの物語が Young Children、Older Children、Young Adults に分類してあり、中学生まで楽しむことができる。Online Children's Stories は物語、神話、詩、童謡、民話などのサイト集で大変便利である。レベルも幅広く小学生から高校生まで利用できるであろう。

Entertainment といえば何といっても映画ではなかろうか。映画の予告編を見られるサイトがあり、趣味と自己研修を兼ねて活用している教師も多いだろう。例えば goo 映画Yahoo ムービーQuickTime Movie Trailers などがある。もちろん、検索エンジンに個々の映画名を入れてその公式サイトに行くこともできる。特に最新の映画はその方法がよい。

また、映画のスクリプトが読めるサイトもあり、映画をより深く味わうのに便利である。レンタルビデオと組み合わせて使うと効果的だ。Drew's Script-O-RamaSimply ScriptsBest Movie Scripts などを利用されたい。

  Page 1 / 2 / 3  
     
  英語教育ニュースTopへ | 英語教育エッセイ一覧へ  


「英語教育」2003年11月号



月刊「英語教育」について
【特集】〈英語教師必携〉授業を変える! パソコン再入門
パソコンを使っているといってもワープロとメールくらい。英語教育にどう利用すればよいのかわからない。そんな英語教師に、効果的な授業への活用法を初歩から丁寧に解説する。また、教師自身の英語力アップにも利用できる IT の活用法もアドバイス。

Word 再入門:テスト問題を作ってみよう 朝尾幸次郎
Excel 再入門:成績表を作ってみよう 濱岡美郎
パソコンで音声録音編集:リスニング教材を作ろう 中川祥治
パソコンで画像取り込みを:異文化理解教育の教材に 酒井亘文
PowerPoint 入門:効果的なプレゼンテーションのために 前田啓朗
役に立つインターネットサイト:英語を“使う”観点から 早瀬光秋

コラム:あなたのメールは大丈夫?
コラム:CALL 教室をどう利用するか?

■スローラーナーを励ます授業実践 スピーキング能力育成を目指して
■ゆかいな仲間たちの「授業見学」 一冊の絵本のような小さな村から
■英詩への招待 Samuel Taylor Coleridge : The Ancient Mariner
■教師のための心理学講座 生徒のタイプを推測するには
■英語教育者のための言語心理学 言語の脳科学(2)
■研究と現場を結ぶ英文法入門 二重目的語構文(2):構文の意味と動詞
■英語教育時評 吉沢美穂 再読
◎移動するラマダーン
◎The Infernal Land of R.I.P.-Off
◎英語と漢語の比較など    他
More

大修館よりオススメの新刊

わかりやすい英語冠詞講義

石田 秀雄 著
本体 1,600 円 (四六判・272頁)

aかtheか無冠詞か? 迷ったらこの本です。

日本人英語学習者にとって冠詞は最も難しい項目の1つです。冠詞は苦手、あきらめた、と思っている人は少なくないのではないでしょうか。
しかし、英語の考え方がわかれば日本人にとっても冠詞はそれほど難しいものではありません。本書は豊富な例文の中でなぜここではaが使われ、あちらではtheが使われるのかを丁寧に解説していきます。そのポイントさえ押さえれば、冠詞もスッキリ理解できるようになります。

第1章  冠詞とはどのような存在か
第2章  可算名詞と不可算名詞の使い分け
第3章  単数と複数の使い分け
第4章  定冠詞と不定冠詞の使い分け
第5章  冠詞に関わる様々な問題


大修館書店ホームページ「燕館」はこちら

  Page 1 / 2 / 3  
     
  英語教育ニュースTopへ | 英語教育エッセイ一覧へ  
英語教育ニュース News about English Education in Japan

| Home | 英語教育公式発表 | 英語教育エッセイ | 英語検定試験情報 | 英語教育リンク集 | ALTインタビュー |
| 本・教材レビュー | 広告掲載について | プライバシーポリシー | About Us | 人材募集 |

Copyright (C) 2008 eigoTown.com Ltd., All rights reserved.
All other trademarks are the sole property of their respective owners.
No reproduction or republication without written permission.
本ホームページに記載の文章、画像、写真などを無断で複製することは法律で禁じられています。