英語教育ニュース編集長ノート

英語教育ニュース編集長ノート

英語教育ニュース編集長による英語教育ニュース編集ノート

Back to School - 学校再開

英語教育

2011年4月20日

編集者より:英語教育ニュース編集長求む。今後当面のあいだ、姉妹サイトのELTNEWS.com からニュースや社説を掲載。英語教育ニュース編集長のポジションに興味があれば、を。




3月11日の地震から一ヶ月以上が過ぎた。その間、津波、地震、放射能や海外にいる家族のことなどが常に気がかりであった。教育、書籍やWebサイトなど、日常的なことになかなか集中できない日々であった。しかしながら、最も影響の大きかった地域の外では、生活が再開され、学校が始まっている。文字通り学校が始まり、我々も『学校』に戻った。ほっとした。

マイク・ゲスト、鳥飼玖美子の英語に関する意見を批判
学校が再開され、こちらELTNEWS.comも英語講師、学校経営者、国内の著者/出版社に向けて、ニュース、意見、インタビュー、そしてレビューの配信を再開。例えばマイク・ゲストは、1月に行われた朝日新聞のインタビューで述べた鳥飼玖美子教授の意見を取り上げた

これはかなり重要。鳥飼教授は著名な教育者で、日本の英語教育に関する政府の審議会でアドバイザーを務めている。国内の英語教育について直接的な影響力をもち、彼女の意見が、議論され、必要であれば批判されることも至極当然なことである。鳥飼教授とELTNEWS.comとのインタビューは地震のため延期されているが、近い将来、マイクが指摘した内容について意見を聞ければと思っている。

カーラ・ウイルソン、男の子と女の子
カーラ・ウイルソンは、教室における男子と女子の扱われ方について、短い論文の中で次のように分析する。『静かに手を挙げる生徒に当てようと思うが、どうしても大きな声の(たいてい)男子に注意が向く。男子は、はっきりわからないことにも答えようとするが、ほとんどの女子は、答えが正しいと確信しているときにだけ答える傾向がある。』

教室を始めるには
一年のこの時期、Think Tankのうまく教室を始める方法を読む価値はある。マーク・ヘルゲソン、ピーター・バイニー、ドロシー・シェマックなどThink Tank のスタッフが素晴らしいアイデアを披露している。

ELTNEWS.com 再開。来週は、ティム・マーフィーのインタビュー。
お楽しみに。



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