英語教育ニュース編集長ノート

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英語で英文法をやり直す・クリスマスの本当の由来

英語教育

2010年12月19日

こんにちは!

編集長の竹村です。

さて、いよいよ、12月も半ばも過ぎ、今年も残りわずかとなってきました。

通信簿の整理に追われていらっしゃることと拝察いたします。

さて今年最後のコラム、今回は、2つの話題をご提供いたしたいと思います。

今年、高校の授業は基本的に英語で教授すべきとの文科省からの指針がしめされました。そのための非常に魅力的な書籍が、手許に贈られてきました。

タイトルは、「英語で英文法をやり直す本」赤井田 拓弥著・スリーエーネットワークです。2冊の分冊になっていて、一冊目は、グリーンの表紙で、付属のCDとインターネットの両方を使って学習できる内容になっています。もう一冊は、ピンクの表紙で、「書き込みワークブック」です。「英会話編」で学んだ英文法を書いて身につけるための一冊となっています。

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英語の授業を英語で、また英文法を文法用語とともに、学習できる内容は非常に時宜にかなっていると言えるでしょう。

装丁も含め、非常に読みやすい内容になっています。

今後、高校のみならず、中学校や、小学校でも、英語を教える多くの人に即役立つ本であると感じました。是非、年末、年始のお休みにご一読されることをお薦めいたします。

さて、もうすぐ、クリスマスがやってきます。

今年最後のコラムとして、このクリスマスの話題を撮り上げたいと思います。


X’masの由来とは?

12月25日は、待ちに待ったクリスマス!
さて、誰もが知っている、クリスマスですが、その本当の由来を知っていますか?
えっ!?クリスマスって、「イエス」の誕生日じゃないんですか?一般的には、そのように考えられていますが、実は、本当のイエスの誕生日が何月何日かは聖書には書かれていないのです。
現在、クリスマスとして世界中で祝われている、この日は、元々は、ローマ帝国の祝祭日のひとつで、農耕の神、Saturnのお祭りの日でした。ローマがキリスト教を国教にした際に、定められたといわれています。由来はともかく、日本や世界の多くの国々では、大切な人や家族に、プレゼントをして、感謝を表す記念日となっています。ただ、元々、キリスト教のお祭りですので、他の宗教(イスラム教・ユダヤ教)を信じている人には、“Merry Christmas!”というと失礼にあたることを覚えておきましょう。
このようなことを知っていることが、本当の意味での異文化理解なのですね!

よいクリスマスと新年をお迎えください!!

Merry Christmas and a Happy New Year to you ALL!!

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