石川県教育センター 土曜スクール
英語教育
2010年1月13日
英語教育
2010年1月13日
こんにちは!
編集長の竹村です。
本年、2010年もよろしくお願いいたします!
昨年リニューアルした英語教育ニュースは、お蔭様で多くの読者の方にご覧いただきました。まだ、リニューアルスタートして1年足らずですが、今後も、コラムニストの方たちのお力を得て、ニュースと教育情報を配信してまいりますので、なにとぞ、よろしくお願いいたします!
今年1月のコラムは、すでに、柳瀬先生の「理系に学ぶ」最新コラム「原賀真紀子 (2009) 『「伝わる英語」習得術 ― 理系の巨匠に学ぶ』 朝日新書」がUPされています。毎回、今の英語教育に必要な視点が盛り込まれています。浜地道雄氏の「How muchと呼んでくれ」が、実に面白い内容です。こんなビジネスのテクニックがあったのかと、ハッとさせられる内容です。
今年も、英語教育ニュース、始動いたします!
さて、小学校の英語必修化が、いよいよ来年に迫ってきましたので、小学校英語のテーマを取り上げたいと思います。
≪石川県教育センター 土曜スクール≫
昨年は、仕分けによる、英語ノートの扱いが取りざたされました。今年に入って、小学校の英語必修化を見据えた、企業の新規市場参入なども目立ってきています。
ただ、いまだ、小学校英語の明確なメソドロジーは、開発されておらず、いまだ現場では施行錯誤が続いている状態です。
お隣の国韓国では、すでに1995年には、必修化および教科化がなされ、今では、英会話力についても、日本より進んでいるといわれています。それは中国も同様です。それぞれにまた別の問題もあるでしょうが、いずれにせよ、教科化に向けた取り組みと、何よりも、教える立場になる、小学校の先生への支援が重要なカギになってきます。
今年、故郷の石川県の教育センターで、小学校の先生方と、中学高校の英語の先生方に「発音指導法」のセミナーを実施させていただくことになりました。今回は、「土曜スクール」として、先生方のニーズに応じた、研修の場を提供するという新しい取り組みです。
私の持論は、小学校英語は、発音と語彙で十分。というものです。
まず何よりも、指導する側が、英語の音声指導のスキルを身につけておく必要があると考えています。
限られた時間ではありますが、全身全霊をもってセミナーを実施してきたいと思います。
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