いよいよコラム連載が始まります。
英語教育
2009年5月10日
英語教育
2009年5月10日
今月5月からは、コラムニストたちによる、コラムの掲載、連載が始まります。
最初のコラムは、認知科学の視点から語彙習得の研究をしていらっしゃる、岡田順子先生のコラムです。フラッシュカードの使い方を、一味違った視点から書いてくださっています。
今後、毎週月曜日に各コラムが掲載されていきますので、是非、楽しみにしていて下さい!
今月は、やはり、2年後に本格導入される、小学校英語をめぐるニュースが多かったように思います。それぞれの地域、小学校での様々な取り組みがなされてきていますが、今後も、この動きからは、目が離せません。ただ、気になるのは、統一的なカリキュラムの不在です。英会話なのか、それとも、読み書きなのか?
この点については、大修館「英語教育」からの興味深い対談が「英語教育エッセイ」として掲載されています。「座談会 新学習指導要領は英語の授業をどう変えるのか ― 今こそ教師としてのbeliefとautonomyを!」と題して、 文部科学省教科調査官(コーディネータ) 菅 正隆氏、神奈川大学教授 ?橋一幸氏、関西外国語大学教授 中嶋洋一氏、関西大学教授 田尻悟郎氏、大阪府教育センター指導主事兼 大阪府立高津高等学校教諭 松永淳子氏が、示唆に富むお話を展開しています。
また、国際ビジネスコンサルタントの浜地氏による、国際ビジネス英語エッセイもお見逃しなく!
これから「英語教育ニュース」は本格的に始動して参ります。是非、読者の皆様の声をお寄せ下さい!心より、お待ち申しあげております!
日本在住の外国人英語教師のためのサイト「ELT News」の求人広告をご活用ください。ELTBOOKS.comのお客様は、求人広告欄が1ヶ月間無料!
コメントのプレビュー