データベース


工業英語能力検定試験
(工業英検)

 目的
コミュニケーションの手段としての技術英語を広く啓蒙・普及し、技術英語の実力を正しく評価する。

 1. 試験のレベル
 2. 試験内容
 3. 申し込み方法
 4. 試験日程、申し込み期間及び結果発表予定日
 5. 試験会場
 6. 合格ライン
 7. 検定料
 8. 応募数・合格率
 9. 備考
 10. 実施団体・お問い合わせ

 1. 試験のレベル Top

・ 1級
工業英語の専門家としての実務能力を有する。
・ 2級
実務経験者を標準とした、工業英語全般の知識を有する。
・ 3級
大学専門課程、工業高専上級程度の応用知識を有する。
・ 4級
工業高校、工業高専程度の基礎知識を有する。

 2. 試験内容 Top


・ 1級
1次:筆記試験(英文和訳、和文英訳、修辞)
2次:筆記試験合格者のみリスニングテスト(面接)を行う。
・ 2級

筆記試験(英文和訳、和文英訳、修辞)全問記述式。
・ 3級
筆記試験(英文和訳、適語補充、単語問題、和文英訳)全問マークシート方式。
・ 4級
筆記試験(英文和訳、適語補充、単語問題)全問マークシート方式。


※1級・2級は、辞書または辞典を2冊まで持ち込み可。ただし電子辞書類および参考書、用語集、単語帳は不可。

 3. 申し込み方法 Top


全国特約書店、または検定事務局より願書を入手し、検定事務局へ願書、受験票と、検定料(特約書店・大学生協にて支払う、もしくは郵便為替) を同封の上、検定事務局へ送付。


 4. 試験日程、申し込み期間および結果発表予定日 (2009年度) Top

  試験日
(一次)
試験日 (二次)
1級一次合格者のみ
申込期間 結果発表
予定日
春季 5月31日(日) 3月1日〜
試験の1ヶ月前
試験の1ヶ月後
秋季 11月15日(日) 12月6日(日) 9月1日〜
試験日の1ヶ月前
試験の1ヶ月後

※5月31日:2級〜4級、11月15日:1級〜4級。
※7月、9月、1月に特別準会場にて10名以上の団体受験が可能。日程、詳細等は検定事務局へ。

 5. 試験会場 Top


北海道から沖縄まで、全国60会場。ただし、1級の一次試験は東京、名古屋、大阪、福岡の4会場で、二次試験は東京と大阪の2会場でのみ実施。

 6. 合格ライン Top

満点の約60%
(ただし、1級は約70%)

 7. 検定料 Top

1級:15,000円
2級:6,400円
3級:4,600円
4級:2,000円(いずれも税込)

 8. 応募数・合格率 Top

2006年度 受験者数(合格率)
1級:223人(12%)/2級:803人(40%)/3級:2,645人(49%)/4級:5,653人(44%)

 9. 備考 Top

文部科学省による「工業英語能力検定審査基準」に基づき、92年秋より文部科学省技能審査認定制度の検定試験として認められた。各回の各級トップ合格者に「文部科学大臣奨励賞」を授与している。

 10. 実施団体・お問い合わせ Top


公益社団法人 日本工業英語協会(JSTC)検定事務局
〒105-0011 東京都港区芝公園3-1-22
TEL:03-3434-2350
URL:http://www.jstc.jp/


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