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| 目的 | |
| 通訳者が企業(団体)内で活躍するために必要な「通訳スキル」と「ビジネス知識」を判定する。 | |
1. 試験のレベル 2. 試験内容 3. 申し込み方法 4. 試験日程、申し込み期間及び結果発表予定日 5. 試験会場 6. 合格ライン 7. 検定料 8. 応募数・合格率 9. 備考 10. 実施団体・お問い合わせ |
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1級 逐次通訳の技術が十分あり、ウィスパー/同時通訳にも対応できる。未経験の業界・業種の通訳業務にも順応性がある。業務例として、マネージメントレベルの会議や、社内全体の会議に出るようなより重要なポジションでの業務など。ビジネス通訳者としての信頼度は高い。 2級 逐次通訳の基礎ができている。社内の事情や業界に慣れれば、ウィスパー通訳にも対応できる素養がある。業務例として、部署付き、プロジェクト付きや個人付きでの通訳など。ビジネス通訳者として適切なレベルにある。 3級 ビジネス通訳者としてビギナーレベルにあり、一般的な社内会議において、要点を掴んで逐次通訳を行うことができる。プロ養成目的の通訳訓練を受けることにより2級取得も可能。業務例として、逐次通訳を含むアシスタント、展示会や見本市での通訳サポートなど。 準3級 一般的な内容をおおまかに捉えて伝達することができる。第2言語の力、特に表現力を伸ばせば3級取得も可能。業務例として、コミュニケーションサポートを含むバイリンガルセクレタリー、アシスタント、英文事務など。 4級 第2言語の力、通訳スキルともに認定基準に達していない。まずは第2言語の力の増強が必要。 |
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■筆記・逐次通訳試験(2〜4級判定試験) ・ビジネス英単語(30分) 会社でよく使われる英語の語彙力を問う ・ビジネス知識(30分) ビジネスの基礎知識を問う(日本語) ・逐次通訳(録音、約30分) (日⇔英 双方) ■同時通訳試験(1級判定試験) ・同時通訳(録音、約20分) (日⇔英 双方) ※2級取得者やそれと同等の経験・レベルを持つ人が対象となる。 |
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上智大学 四谷キャンパス内教室 (東京都千代田区紀尾井町7-1) |
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| 検定結果は、筆記・逐次通訳試験と同時通訳試験の2つの試験の総合評価から1〜4級に分類される(合否判定なし)。1級以外を目指す人は、「同時通訳試験」の受験は必要ない。 ・ビジネス知識・ビジネス英単語:得点別にA〜Cの3ランクで評価。 ・通訳試験(逐次通訳試験、同時通訳試験):逐次(日→英、英→日)、同時(日→英、英→日)の各技能をA〜Cの3ランクで評価。 ・個別コメント:通訳技能についてはそれぞれコメントでフィードバック。自分の弱点と補強すべきポイントがわかる。 |
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| ・筆記・逐次通訳試験…A 一般:9,500円、CAISメンバー:8,000円、法人メンバー:7,600円 ・同時通訳試験…B 一般:5,000円、CAISメンバー:4,250円、法人メンバー:4,000円 ・A+B 両方受験 一般:14,500円、CAISメンバー:12,250円、法人割引:11,600円 |
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| 2008年度 第4回 級別分布 1級:5%、2級:12%、3級:10%、準3級:29%、4級:44% (応募数は非公開) |
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| ・検定結果は、今後のスキルアップに役立てるよう個別にフィードバックされる。 ・認定証を発行についての詳細は、受験票で案内。 |
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NPO法人通訳技能向上センター 事務局 〒104-0045 東京都中央区築地1-12-6 築地えとビル5F TEL:03-5565-1289/FAX:03-5565-7176 URL:http://www.cais.or.jp/ E-mail: |
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