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| 目的 | |
| 英語を外国語として学ぶ人の英語能力を評価するための世界共通のテスト。 Listening、Reading & Vocabulary、Grammar の3分野で評価(ただし、レベル1は Listening、Reading & Vocabulary の2分野のみ)。総合評価と分野別 評価・課題別評価を出すことにより、個々の英語の強い点・弱い点を明確にし、今後の学習指針を明確にする。 |
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1. 試験のレベル 2. 試験内容 3. 申し込み方法 4. 試験日程、申し込み期間及び結果発表予定日 5. 試験会場 6. 合格ライン 7. 検定料 8. 応募数・合格率 9. 備考 10. 実施団体・お問い合わせ |
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| ・レベル1(英検1級程度) ビジネスなどの日常生活の場面で、ネイティブと同様に複雑なコミュニケーションができる。 ・レベル2(英検準1級程度) ビジネスなどの日常生活の場面で、ネイティブと支障のないレベルでコミュニケーションできる。 ・レベル3(英検準2級〜2級程度) 日常生活の限られた範囲の表現方法を用いて、ネイティブと簡単なコミュニケーションができる。 ・レベル4(英検3級〜準2級程度) 形式的な表現方法を用いて、ネイティブと簡単なコミュニケーションができる。 ・レベル5 学校で学んだ英語を基礎に、必要最低限のコミュニケーションができる。 (一般公開テストでは、レベル1〜4を実施。レベル5は大学等法人向け団体受験で受験可能) |
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・レベル1(105分) 聴き取り:実際の状況下で通常の速度で話されるネイティブの英語を理解する能力が試される。 読解と語彙:ネイティブの読む新聞・雑誌などの記事や一般向けに書かれた科学・技術関係の解説文などを理解する能力が試される。 ・レベル2(90分) 文法:複雑な文の構造理解および英文を組み立てる能力が試される。 聴き取り:言い換えや、反復して述べられた表現を含む通常に話されたネイティブの英語を理解する能力が試される。 読解と語彙:ネイティブが読む一般的で日常的な内容の英文を理解する能力が試される。 ・レベル3(75分) 文法:2、3の文から構成されている英文の文構造を理解する能力が試される。 聴き取り:停止・反復・言い換えを含む通常の速度よりやや緩やかな速度で話されたネイティブの英語を理解する能力が試される。 読解と語彙:英語学習者向けに書かれたテキストなどの基本的な英文を理解する能力が試される。 ・レベル4(65分) 文法:1、2の文から構成されている英文の基本的文構造を理解する能力が試される。 聴き取り:ゆっくり話される形式的な会話や指示、質問を理解する能力が試される。 読解と語彙:簡単な語彙を用いて書かれた短い英文を理解する能力が試される。 ・レベル5 文法:頻繁に使用される不規則動詞や、現在時制などのようないろいろな基本文法構造をもった1〜2文を理解する能力を試される。 聴き取り:ネイティブによって決まりきった簡単な語彙を用いてゆっくり話された短い言葉や会話を理解する能力が試される。 読解・語彙:あいさつ等の短い文や簡単な語彙からなる基本的な文を理解する能力が試される。 |
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・特約書店または大学生協で支払う。 受験申込書に払込証明書を同封して運営センター(東京本部)へ郵送する。 ・郵便振込または銀行振込で支払う。 受験申込書に振込受領書を同封して運営センター(東京本部)へ郵送する。(受領書はコピーを取って控えとすること) 受験要項は、G-TELP 日本事務局公開テスト運営センターへ直接請求する(公式サイト/TEL:03-3237-3341)か、もしくはG-TELP特約書店、大学生協などから入手する。 |
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全国の主要都市で実施予定 札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡・那覇 ※詳しくは受験申込書を参照 |
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| Listening、Reading & Vocabulary、Grammar の3分野すべてで75%以上正解すれば mastery、3つのうち2つが75%以上で near mastery。(レベル1は Listening、Reading & Vocabulary の2分野どちらも75%以上正解でmastery) ※ Mastery 取得者には、米国 SDSU International Testing Services Center よりレベル認定証が授与される。 |
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レベル1:6,300円 レベル2:5,250円 レベル3:4,200円 レベル4:3,150円 ※ダブル受験の場合 レベル1・2:9,240円 レベル2・3:7,560円 レベル3・4:5,880円(いずれも税込) |
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| 2006年第28回公開テストマスタリー取得比率 レベル1:14% / レベル2:8% / レベル3:34% / レベル4:21% |
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| ◆G-TELPの特長 1.G-TELPは国際標準のテスト。 アメリカのSan Diego州立大学にあるITSC(International Testing Services Center)で開発・管理されているテスト。 2.G-TELPはレベルが5段階。 レベルは5段階に分けられ、ビギナーからビジネスユーザーまで、受験者のレベルに合わせた問題で英語力を診断。(一般公開テストでは、レベル1〜4を実施。レベル5は大学等法人向け団体受験で受験可能) 3.G-TELPは、詳細な診断書(スコアレポート)がフィードバック。 「Grammar」「Listening」「Reading&Vocabulary」の3セクションから構成。その4技能について、正答率で表され、自分の英語力のどこが弱く、どこが強いのか、をみることができる。またどこが伸びたか、どこが伸びてないか、も細かくチェックすることができる。 4.G-TELPは、10名以上で団体受験(受験希望日時、場所等随時設定可)が可能(大学等法人向け)。 詳しくは事務局まで。 ◆G-TELPの実績 全国約100を超える大学・短期大学でG-TELPを実施。英語カリキュラムの一環として学生の英語力チェックとして活用されている。 |
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G-TELP 日本事務局 URL:http://www.g-telp.jp/ 公開テスト運営センター東京本部 〒171-2201 東京都豊島区西池袋3-30-4 TEL:03-5952-5821 (平日9:00〜17:00) E-mail:info@g-telp.jp |
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