| ◎聞く及び話す能力を含むコミュニケーション能力を適切に評価する |
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| ◎大学や高校入試において、リスニングテスト、外部検定試験の活用を促進する |
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【入学者選抜における改善】
○大学入試センター試験でのリスニングテストの導入(平成18年度からの実施を目標)
大学関係者と高等学校関係者等の間で行われている協議の結果を踏まえ、平成15年5月中に、大学入試センター試験でのリスニングテストの実施の概要について公表する。また、これに伴う各大学の体制の整備などについて検討する。
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平成18年度大学入試センター試験からリスニングテストを導入。 |
○各大学の入学者選抜の改善の促進
各大学が設定する英語力の達成目標などをもとに、入学者に求める英語力を明確にし、特にコミュニケーション能力を重視する観点から、リスニングテストなどコミュニケーション能力が適切に評価される選抜方法の改善に関する各大学の取組を促進する。 |
大学入学者選抜のガイドラインである「大学入学者選抜実施要項」において、リスニングテストの導入を盛り込んでおり、また各種会議の席でも、積極的な対応を依頼。 |
○高等学校入学者選抜の改善の促進
音声によるコミュニケーション能力を重視した中学校の学習に配慮し、全都道府県で行われているリスニングテストに加え、例えば、英語による口頭試問の導入など、コミュニケーション能力をより重視した出題方法の改善を促進する。 |
リスニングテスト−全都道府県実施
英問英答による面接試験など−14自治体で実施
(英語教育改善実施状況調査より) |
○大学入試及び高校入試での外部検定試験結果の活用の促進
大学や高等学校の入学者選抜においては、各種外部検定試験の内容・程度や受験者の実態等に配慮しつつ、後述の英語教育に関する研究の結果を踏まえ、各種会議等を通じて、英検やTOEFL、TOEIC、ケンブリッジ大学英語検定試験などの一層の活用を促す。 |
大学入試については、大学入学者選抜のガイドラインである「大学入学者選抜実施要項」において、外国語におけるコミュニケーション能力を適切に評価するため、英検・TOEFLなどの外部試験を活用することなどを盛り込み、また、各種会議の席でも、積極的な対応を要請。
また、公立高校の推薦入試に外部試験結果を活用している自治体は19、一般入試に外部試験結果を活用している自治体は13(英語教育改善実施状況調査より) |
【企業等の採用試験における配慮】
○企業等の採用試験における配慮
企業等の採用試験において、仕事で使える英語力の所持を重視するよう求める。また、文部科学省においても、職員の採用等の際に英語力の所持も重視する。
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文部科学省職員の英語力(語学力)については、採用時も含め本人からの申告等に基づき適切な把握に努めるとともに、適材適所の観点からそれぞれの英語力(語学力)に応じた職員の配置等を実行。また、語学力の向上を目的とし、職員に対して英語研修を実施。 |