2012年1月23日
週刊ELTニュース:Fun Phonics、Oxfordワークショップ、無料テスト、無料広告
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無料Fun Phonics
ELTBOOKS.com は、在庫がある限り
5冊注文ごとに1冊無料進呈。Greg Crawford著 Fun Phonics Readers は、Finding Out その他のフォニックスベースのコースブックのシラバスをサポート。
Oxford 教授法ワークショップ
OUP Japan の
教授法ワークショップ が2月5日日曜日仙台で始まる。児童に英語を教える教師を対象。
お申込みはこちら。 ワークショップは、全国11都市で行われる予定。
学生の受験料支払います
文科省は、指定高校の学生が英検、その他の英語テストを受験する場合、その受験料を支払う。日本人学生は、TOEFL受験アジア30カ国中27位と国際テストでの成績が振るわない。詳しくはデイリー読売の
全文参照。果たして、同省のすばらしい試みの成果は?
メキシコでの英語合宿が宗教合宿に
New York Times紙 は、アメリカの大学生が英語教育合宿だと思ってボランティアで参加したメキシコでの合宿は、大きな勘違いで、韓国300教会、および43カ国120教会で活動する『喜びのニュース宣教会』の創始者である
朴玉洙牧師の宗教理論に基づく、より大きなテーマの会合だったと報じた。この騙されやすい教師たちは、TEFLの
研修コース にも申し込むのではないだろうか。。。
CUP幹部退任
CUPトップに新たな変更。先週、37年間務めたRichard Ziemacki USオペレーションManaging Directorが退任。今週、Stephen Bourne (写真上)CEが、4月末で退任すると発表。公認会計士の彼は、1997年CUPに入社後、2002年CEとなった。ケンブリッジ大学の18名の学識者幹部からなるPress Syndicateは、Bourne氏の後継者選びを始めた。
その他
Abax は、大きめのオフィス。。。玄関向こうに移転。iEnglish (ELT Services Japanの姉妹会社。 ELTNEWS.comのオーナー)は、Apple's iBook Author を使用してテキストを出版したい人をサポートすると発表。その国内の学校や出版社向けの求人サイトで
完全無料広告 を掲載できる。
Lars Martinson は、日本でのJET生活に基づく"
Kameoka Diaries"第3話をリリース。
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ELTNEWS.com和訳
ELTNEWS英語版
2012年1月16日
ELT週間ニュース:FTレビュー、Pearson、Newsweek、文法マンガ
今週からELTNEWS.comは、語学教育とELTにフォーカスした週間ニュースダイジェストとなります。よりタイムリーなニュースは Facebook でどうぞ。
FTが選ぶ語学著書
フィナンシャル・タイムズ紙は、語学関連の注目書
レビュー を発表。David Crystal著
The Story of English in 100 Words 、David Bellos著
Is That a Fish in Your Ear?などを紹介。
中国で急成長
Pearsonの子会社 Wall Street English は、中国で新たに15校英語スクールを開校することを決定、全70校を展開することとなる。一方、50都市以上で約150校を展開するEF は、新たに200校開校予定。Disney は現在日本で、子供を対象として30校展開中。
文法マンガ
文法マンガ発見。"Ten Worlds You Need to Stop Misspelling(スペルを間違いやすい100単語)"、"How to Use a Semi-Colon(セミコロンの使い方)"など文法課題を楽しく効果的に紹介。
Signs and Apostrophes
Language Log は、やや
ショッキングな 日本の"セール!" 表示 と同時に、同じように日本語が誤って使われていることを紹介。
さらにLL は、Radio 4で話題となったアポストロフィ議論を裏付けする
Waterstone's / Waterstones のリブランドについて興味深いコメント。Peter Viney は、自論の
"Intelligent Apostrophes and Dumb Apostrophes (賢いアポストロフィと愚かなアポストロフィ)"をアップデートし自身の
ブログに掲載。
新CUP トップ
Cambridge University Press は、 勤続37年、USオペレーション社長Richard Ziemacki 氏に別れを告げた。後任として
Michael Peluse 氏が Managing Director としてニューヨークオフィスに着任 し、CUPの収益の3分の1以上を占める英語教育のGlobal Managing Director も兼務する。
Hilary Takes on British Council
米国務省は、
ELT専門家をより積極的に奨励 し、増え続ける語学教育の需要に対応することを発表。戦略転換するためのパートナーは、US ELTの第一人者Tesolで、USでの会員数は9,000名、さらに3,000名が加盟予定。新たな協力関係は、UK政府の支援を受け文化・教育を奨励し、UK ELT製品とサービスのマーケティングを世界規模で積極的に展開し、独自の語学コースとテストを販売するブリティッシュ・カウンシルと同じような組織であろう。Tesolの John Segota広報担当は、US ELTはUKの輸出努力に遅れをとっていることを認め、国内ELT市場に注目しすぎてきたことも原因だと述べた。
TOEIC用Lexile
日本で
MetaMetrics はthe Institute for International Business Communication (IIBC)と提携。Lexile English Reading Guide は、現在 IIBC が提供し、国内のTOEIC受験者は、ターゲット本のパーソナル・ライブラリー、および毎日更新される推薦記事の一部にアクセスできる。これまで、3,600人以上の日本人TOEICテスト受験者が
無料サービスに登録している。
JET コミック第2弾
漫画家Lars Martinson は
"Kameoka Diaries"第2弾をリリース。
Tonoharu graphic novel の著者がJETに復帰。
ELTNEWS Newsweekと提携
ELTNEWS.com はNewsweek と提携し由緒ある週刊誌を
国内最安購読料 で提供。教師や学校は、Newsweekの『再販業者』として学生に特別コードを提供し、学生はELTNEWS.comから注文すれば、学生特別割引で購読できる。
ELTNEWS.com和訳
ELTNEWS英語版
2012年1月13日
文科省、「英語ノート」に代わる教材、“Hi,friends!”を作成

文部科学省は、「英語ノート」の活用実績や使用する中で出てきた課題等を踏まえ、外国語活動の一層の充実を図るため、平成24年度以降に使用する新たな外国語活動教材、“Hi,friends!”を作成し、希望する小学校等に配布することとした。
対象学年は小学校5、6年生。
形態、配布方法は以下の通り。
・児童用教材:各児童に冊子で配布(1人につき1冊)
・教師用指導書(各単元の目標や扱う表現、指導のポイント等を掲載):小学校第5・第6学年の学級担任に冊子で配布
・デジタル教材(児童用教材の誌面や歌・音声などを収録):各小学校等に配布
・年間指導計画、指導案、ワークシート:文部科学省ホームページに掲載もしくはデジタル教材に収録
児童用教材、教師用指導書、デジタル教材は、平成24年3月中に各学校に直接配布され、年間指導計画、指導案、ワークシートは、平成24年1月~3月にかけて文部科学省ホームページに順次掲載される。
詳細は、以下にて。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/01/1314922.htm
問い合わせ先:
文部科学省 初等中等教育局国際教育課 外国語教育推進室
電話番号:03-6734-3787
2012年1月10日
6度の出会いで英単語を自然に定着させる
2012年1月06日
受賞経験のある漫画家、英語指導の無料コミック

Lars Martinson氏は、彼の作品
Tonoharu で受賞。JETプログラムで二度目の来日、英語を教える。最近の活躍は? 自身の経験に基づく愉快な短い話を出版。
The Kameoka Diaries は、HPで閲覧、そして無料ダウンロードできる。
アメリカ中西部ミネソタ出身のマーティンソン氏は、初めて日本で教えたことをベースに複雑に描かれたグラフィック小説
Tonoharuでゼリック財団賞を受賞。その著書は大きな反響を呼び、Entertainment Weekly、The Wall street Journal、そしてPublishers Weeklyなどで取り上げられた。
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